奈良人 in CT
1日1クリック

よろしくお願いします。

こんなやつです

巳波裕介

Author:巳波裕介

気になるトピックをどうぞ

最近の記事

これまでに書いた記事

全ての記事

全ての記事を表示する

Eメール送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

websites

このブログをリンクに追加する

おすすめ外国語学習ソフト

アメリカのメインサイト:

Rosetta Stone - Fastest way to learn a language.

紹介記事はこちら

おすすめ外国語学習ソフト

日本のサイト:Rosetta World

ブログ内検索

他のブログ

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾語・中国語の翻訳

SATⅠの問題集

コメントでSATの問題集に関する質問があったので、僕が知っている範囲内でお答えします。

SATの問題集を選ぶにあたっては、実際に自分が見てみてよさそうなものが一番いいと思います。日本であれば東京や大阪の大きな本屋に行けば、選びたい放題です。多少遠出をしても足を運ばれることをお勧めします。

インターネットで買う場合、中身が見られないので、よかったら僕の意見も参考にしてみてください。


SAT対策の本を出している出版社はThe College Board(以下CB)、Princeton Review(以下PR)、Kaplan、Barron’sの4社があります。

それらは参考書的なものと実践演習的なものの2種類あります。



①参考書的なもの


1. The Official SAT Study Guide (The College Board)



2. Cracking the NEW SAT, 2006 (Princeton Review)



3. Kaplan New SAT Critical Reading Workbook (Kaplan)



Kaplan New SAT Writing Workbook (Kaplan)



Kaplan New SAT Math Workbook (Kaplan)



4. Math Workbook for the New SAT, 3rd Edition (Barron's)



Critical Reading Workbook for the SAT (Barron's)



How to Prepare for the SAT, 2006-2007 (Barron's)



KaplanとBarron'sはMath、Critical Reading、Writingの各セクションに分かれています。




②実践演習的なもの


1. 10 Real SATs, Third Edition (The College Board)



2. 11 Practice Tests for the New SAT and PSAT, 2006 Edition (Princeton Review)



11 Practice Tests for the SAT and PSAT, 2007 (Princeton Review)…2006年7月4日発売


3. Kaplan 12 Practice Tests for the SAT (Kaplan)



Kaplan 12 Practice Tests for the SAT 2007 (Kaplan)…2006年6月27日発売






僕はこれらのうち実践演習的な問題集をやるといいと思います。SATは問題演習により独特の形式に慣れることが大事なので、より本番と同じ形式の問題が多いほうがいいと思うからです。(参考書的なほうだと実践形式の模擬試験は多くは収録されていません)

僕やったのはPRの11 Practice Tests(2005年度版)ですが、CBの10 Real SATsやKaplanの12 Practice Testsでもいいと思います。11 Practice Tests (PR)と12 Practice Test (Kaplan)に関してはもうすぐ2007年度版が出ます。


僕は参考書的なもののほうは使っていませんが、実践演習をやることによって自分がわからないところがわかったうえで、参考にしてみるのもいいと思います。


P.S.
アメリカのAmazon(Amazon.com)では一部本の中身が見られるようになっているものもあります。本の写真の上に小さく「SEARCH INSIDE」と書かれているのがそうです。



スポンサーサイト

[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

vocabulary building for SAT Reading

アメリカのトップの大学を考えている人は、SATⅠCritical Readingのvocabulary対策を早め早めに始めることをお勧めします。SAT Readingは「Reading」といいながら単語の問題が配点の多くを占めます。この単語はネイティブでも知らないような難しい単語で「SAT Words」とよばれています。

問題を見たことある人ならおわかりでしょうが、SAT Wordsの難しさはハンパないです。アルファベット順に20語ほど並べてみます。いくつくらい見たことありますか?


abridge
abstemious
accessible
acclaim
accolade
acoustics
acrid
acute
adamant
adulate
adversary
adversity
advocate
aesthetic
affable
aggregate
alimentary
allay
alleviate
allusion


これらはまぎれもなく英語です。


実際には次のような形で出題されます。僕が使っていた

11 Practice Tests for the New SAT & PSAT (Princeton Review Series) 11 Practice Tests for the New SAT & PSAT (Princeton Review Series)
Princeton Review (2004/07/13)
Princeton Review
この商品の詳細を見る


のp32 8.の問題を載せると
(2つの-------に当てはまる組み合わせを(A)~(E)から選んでマークする)


The boys were often in trouble at school and on the playground for ------- behavior, although their parents were convinced that they were ------- children.

(A) pugnacious . . reprehensible
(B) compelling . . innovative
(C) fractious . . exemplary
(D) fastidious . . prodigious
(E) indolent . . listless



正解は…考えてみてください。



アメリカの大学に進学するために最重要なものはそのときに通っている学校の成績と出願先の大学が求めてくるessayですが、SATのスコアも高ければ高いほどいいのは間違いありません。

よく言われるように、日本で教育を受けている人ならばSATⅠMathは満点や満点に近い点数がとれる(しっかり演習すれば)だろうし、SATⅡも自分の得意な科目を選んであとは専門用語などが英語でわかりさえすれば高得点がとれると思います。そうなると問題になってくるのはやはりReading(とWriting)だと思います。



僕がSAT Reading対策として使っていたvocabulary buildingの本はこれです。

Vocabulary Cartoons: Building an Educated Vocabulary With Visual Mnemonics (SAT Word Power) Vocabulary Cartoons: Building an Educated Vocabulary With Visual Mnemonics (SAT Word Power)
Sam Burchers、Max Burchers 他 (1997/04)
New Monic Books
この商品の詳細を見る



これは各ページに単語、意味、ダジャレ的な文とそのイラスト、例文2つが載っているというもので、ちまたでは有名なやつです。ちなみに第2弾もあります。

ただ、そのダジャレが無理やりすぎて覚えづらかった(ネイティブじゃないから?)ので結局例文で覚えていました。

もう一冊は

Picture These Sat Words! Picture These Sat Words!
Philip Geer、Susan Geer 他 (2004/11/15)
Barrons Educational Series Inc
この商品の詳細を見る



こっちも各ページに単語、意味、こじつけような文とそのイラスト、例文が載っている点では先ほどと同じですが、2色刷り、3つの例文、レイアウトの点でうまくつくってあってこちらのほうが読みやすいと思います。

ただ、やはりこじつけのような文は読まずに例文で覚えていました。

これらイラスト系vocabulary buildingの本は無機質に単語が並べている本よりずっと楽しくvocabularyを増やすことができましたが、今思うと、単語の順番が脈絡なくランダムに並んでいて、効率が悪かったように思います。


僕は結局SATⅠのCritical Readingで400点をとることはできませんでした。


そこで最近発見したのがこれ!(通販っぽくなってきました…笑)

Hot Words for the Sat I (Hot Words for the Sat) Hot Words for the Sat I (Hot Words for the Sat)
Linda Carnevale (2004/07)
Barrons Educational Series Inc
この商品の詳細を見る



これはSAT Wordsが各Lessonで似たような意味のグループに分けられているので、整理して覚えられると思います。

しかも覚えるテクニック(Memory Tips)もついていて、例えばambiguous、ambivalentのprefixである「ambi」=「both」(あるいは「bi」= two)という意味なので
ambiguous = having two (or more) meanings (≒unclear)
ambivalent = having two conflicting feelings about something
ついでに
ambidexterous = being able to use your left and right hands skillfully
といった具合です。

さらにさらに今回は各Lessonにちょっとした確認問題もつけてこのお値段!

お買い上げの際は本の写真をクリックしてamazonでお願いします。


これでSAT Readingで400点、いや500点とってください!




[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

SAT受験記
自分のSAT受験を振り返ると…

まず、きつい!特にSATⅠ。

セクションが何個もあって、その間の休憩わずか5分!

しかも、始まるのはそんなに早くないのに集合時間がめちゃくちゃ朝早い。


しかし、それより特筆すべきはやはりCritical Reading(旧Verbal)の難しさでしょう。

やはり英語が母語のネイティブにとっての国語なので、外国人ボキャブラリー問題で出題される単語は本当に今まで見たことないのばっか。

一回目の受験のときはReadingセクションでできそうなのだけをやりました。


2005年5月の SATⅠ(Reasoning Test)の結果
Critical Reading 390
Math 800
Writing 330



ReadingとWritingが良くなかったけど、自分的にはMathセクションで満点というので満足してしまっていて、もう一回受けたら下がりそうだし、受験しなおす気はあまりしませんでした。

ということでとりあえず、次はSATⅡの準備をすることに。

Mathematics Level2はSATⅠのMathと大差なかったので、中心はPhysicsとChemistry。

大学での専攻は応用物理ということでPhysicsはできないとやばい。

Chemistryは大学受験以来だったが、好きな科目だったし、けっこう覚えてました。

でもスコアは微妙。


2005年10月 SATⅡ(Subject Test) の結果
Chemistry 630
Mathematics Level 2 770
Physics 710


SATⅡMathmatics Level 2 サンプル問題
SATⅡPhysics サンプル問題
SATⅡChemistry サンプル問題


日本の入試のレベルと比較すると、問題自体はそれほど難しくないのですが、英語での化学用語、物理用語がすぐにどういうことを指しているかがわからなくて、推測しているうちに時間切れというかんじでした。もうちょっと英語での問題に慣れたらもうちょっととれそうでした。

もう一つ。SATでの数学では電卓の使用が許可されているのですが、自分は
そんな小道具いらん!
というノリで使ってませんでした。でもMathematics Level 2になるとlogの概算をしないと答えられない問題があったりするので、次は電卓をちょっと使おうと思ってました。

そんなわけでもう一回受けました。


2005年11月 SATⅡ(Subject Test)の結果
Chemistry 710
Mathematics Level 2 800
Physics 740



全部ちょっとずつ上昇。

本当はPhysicsとChemistryのスコアも満点にしたかったけど、SATよりessayのほうにとりかからないとヤバかったので、SATⅡはこれで打ち切ることに。

それよりあまりにひどいスコアのSATⅠを受けなおすことに。
特にCritical Reading対策でボキャブラリーをけっこう覚えていきました。


2005年12月 SATⅠ(Reasoning Test)の結果
Critical Reading 380
Math 710
Writing 410



Math大幅ダウン。エネルギーをCritical Readingに注いだからしょうがない。

しかし、そのCritical Readingが10点下がってしまった。
けっこうボキャブラリーがんばったのに…

まあWritingが上がったから良しとしよう…


よし、あとは最重要のessayを仕上げるだけだ!!
というかんじでSAT受験を終えました。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

10月のSATに採点ミス
昨日知ったニュースなのですが、10月のSATⅠに一部採点ミスがあったらしいです。

詳しくは…

Yahoo!ニュース 「米共通試験で大規模ミス 400点損した受験生も」

SATを実施しているCollegeBoard(カレッジボード)によるコメント


こんなことは珍しいですね。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

SATとは…
アメリカの大学には入試はありません。が、それに近いものとしてSATという共通試験があります。

答案がマークシート方式であることもあり、日本のセンター試験に近いものという人が多いですが、個人的には全然違うと思います。

まず、SATは一年に7回あり(アメリカ国外では6回)、そのうち何回でも受けられます。受験者は高校3年生だけに限定されておらず、極端な話、中学生でも受けられます。

また州立、私立に関係なく多くの大学でSATは必須です。


SATには2種類あります。

まずSATⅠ(Reasoning Test)。一般的に単にSATといった言った場合こちらをさします。

SATⅠはCritical Reading、Math(数学)、Writingの3つがセットになってます。各セクションは800点満点。


さらに、名門とされている大学では、SATⅡ(Subject Test)という試験も受けることになってることが多いです。

SATⅡは、文学、アメリカ史、世界史、数学1、数学2、生物、化学、物理、フランス語、ドイツ語、現代ヘブライ語、イタリア語、ラテン語、スペイン語、中国語、日本語、朝鮮語の中から最大3科目まで好きな科目を選んで受験できます。

各科目は800点満点。


ちなみにSATは誤答減点方式です。一問間違えると0.25点減点されます。5択なので、適当にマークした場合、期待値が0になるようになってます。なので、試験終了間際に適当にマークしても意味がないです。


留学生の場合、SATは免除されてTOEFLのみというところも多いですが、スコアがあれば大学選択の幅が広がり、必要ない場合でも、SATのスコアがあれば有利になる場合があるので、受けておいたほうがいいと思います。SATは日本も含む世界中で受けられます。



自分の場合は、SATⅠ2回、SATⅡ2回の計4回受けました。SATⅡの選択科目は数学2、物理、化学。理系科目ばっかりに偏るのはあまりよくないようだったのですが。

候補①:中国語
大学で第二外国語にしていたのでできるかなと思ってやってみました。Readingセクションは何とかできそうだったのですが、Listeningが難しく断念。中国語はけっこうCD聞いたりしてListening、Speaking重視でやっていたんですが。

SATⅡChinese(Reading section)サンプル問題
SATⅡChinese(Listening section)サンプル問題


候補②:世界史
高校のときの好きだった教科。やってみたところ、英語での人名、地名が何を指しているのか予想するのがたまに難しかったりしました。

SATⅡWorld History サンプル問題


結局、数学2、化学、物理のいずれも削る気がしなかったので世界史は選択しませんでした。今思うと、世界史も受けとけばよかったかも…


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。