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essay のトピック
essayのトピック選びに関してです。

Best College Admission Essays 3rd ed. (Mark Alan Stewart, Cynthia C. Muchnick著、Peterson's)によると、避けるべきトピック、表現は


family pets

the environment

world peace

prejudice and discrimination

drugs

crime

O.J. Simpson

the SAT

college admission essay writing

big trip, if you focus on:

How it enhanced your cultural awareness
How it taught you to accept people who were different


winning or losing the big game, election, or competition, if you use one of these tired themes:

It's not whether you win or lose
I learned the importance of teamwork


how all your discipline and hard work paid off in the end

summer camp

a part-time job ("I learned more than I ever could have in school")

a well-researched essay that shows off your knowledge of a particular academic subject

a low grade, a low SAT score, or absence of extracurricular activities

anything that might make the reader feel uncomfortable

"SAT-style" words

the phrase "a lot of": A lot of applicants use "a lot of" a lot of times.


まず環境問題とか世界平和とかあまりに大きい問題は避けます。こういう大きくて漠然とした問題についてのessayはありきたりになりやすく、志願者がどんな人なのかが伝わりません。大学側は、志願者がどのような人柄でどのような考えを持ち、大学在学中、卒業後に活躍できる素質があるかどうかを知りたいのであって、紛争の解決方法を知りたいわけではありません。自分の知っている知識をひけらかすようなものは魅力的なessayになりえません。


飼っていたペット、SAT受験、大学に提出するessayを書く作業、海外旅行に行ったときに異文化交流から得たもの、スポーツの大会から得たチームワークの大切さ、努力が最後に実を結んだ体験などについては、あまりに多くの志願者が書くために印象に残らないようです。入学審査官は一日に何十通というessayを読んでいるようです。originalityがあるもの、自分の体験に基づく自分にしか書けないものを書き上げたいところです。


またSAT Critical Readingで問われるような難しい単語、表現を無理して使う必要はありません。essayを読む入学審査官はその志願者のSAT Critical ReadingやWriting、TOEFLのスコアを知っています。自分の英語力の範囲で、精一杯わかりやすくしっくりくる英語表現を探しましょう。essayとテストスコアのレベルが極端に違うと不自然だったりします。


最後に、読み手の気分を害するようなものはタブーです。可能な限りポジティブに書くようにします。


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最重要書類 essay について
出願書類のうち、学校での成績に並んで最重要なのがessayです。日本語でエッセーというと、思いついたことをつれづれなるままに書くというイメージがありますが、出願書類のessayは自分が主張したいことを論理的に読み手に伝えるものです。構成も「intro→body→conclusion」というようにするのが基本です。


段落①: introduction(自分の主張を2、3文程度にまとめる)
段落②、③、④: body(自分の主張を自分の体験や具体例をあげて説明する)
段落⑤: conclusion(自分の主張をさらに別の言い方で言い換えて強調する)


これはTOEFL(CBT)のWritingと同じです。







自分の場合、出願書類のessayを書くのは本当にきつかったです。大学での試験勉強とかSAT、TOEFLとは比べものになりません、マジで。


僕が出願した7校が編入生に要求してくるessayは、

なぜ編入を志望するのかについてのessay(Statement of Purpose, SoP) (500語)
今までに経験した活動や出来事のうち一つを選んでそれについて書くessay (大学により150 or 500語)

の2つというパターンで、このうち特に志望理由のessayのほうが重要でした。


まあ、確かに生徒を選ぶ大学側からしてみれば、なぜ今の大学ではなくてうちの大学なのかというのは知りたいことだし、知らないと入学許可は出せないというのは納得できます。

でも、志望理由を書く側からしたらそんな500語以内できちんとまとめるなんてたまったものではない。

だいたい俺は昔から作文が苦手。

小学校のときから、日記は

「今日は○○に行ってきました。楽しかったです。」

が基本。

200字以上とかいう宿題の場合でも、読点(「、」)をいれまくったり、「~だ」を「~である」にしたりしてのりきっていた。字数が稼ぐことばっか考えてた記憶がある。

高校のときの夏休みの宿題の人権作文では、出さなくても何も言われないかなと思って出さなかったら、冬休み前に先生に出せって言われて途方にくれたあげくに、作文が得意な友達に書いてもらった。書ける人はすごい。その友達は違う内容の人権作文2つ書いたわけだし。Sくんありがとう!!


ただ自分の場合、日本語での作文はダメだったけど、英語でのWritingはまあまあできた。母国語でないというハンデを考えても、論理的な文章を書くときは英語のほうが書きやすい。1年半前のTOEFL(CBT)のWritingでも6点中4点はもらえた。

英語は論理的な文章を書くのに向いていると思う。もちろん、軽い文章なら日本語のほうがずっと書きやすい。(自分は日本生まれ、日本育ち。奈良県から出ることもあんまりなかったぐらい。)


まあそんなわけでとにかく苦労しました。

だいたい、大学の志望理由を論理的に説明するなんて元々無理があるやん! 一部の真面目な人は除いて、その大学を選んだ理由なんて「名門だから」とか「都会にあるから」とかいう理由が普通だと思う。もうちょっと考えてる人でも「自分が勉強したい専攻があるから」ぐらいで、そんなんできちんと整っていて論理的な文章なんて書けるわけあるか!!

そんなこんなで、半年前に書いたドラフトを今読んでみると、本当にまともな文章になってません。


最終的にやっと形になってきたってかんじです。

そのときの体験から言って、先ほどの「intro→body→conclusion」とかは最初はあんまり意識しないでいいと思います。とにかく、学校とか、家とかで思いついたアイデアをメモして、いいネタもボツになりそうなネタもひたすら思いつくままに書いて、最終的にちょっとずつ「intro→body→conclusion」に修正していったらいいと思います。一番しっくりくる英語表現、単語を選ぶのもこのときです。



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