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最後のCBT?の結果

先月受験したTOEFL CBTの結果が返ってきました。


05/22/2006
Listening 20
Structure/Writing 24
Reading 26
Total Score 233
Essay Rating 4.0



Essayが4…

今度こそ5とれたかなと思っていたのですが。

英語表現のミスもしましたし、しょうがないです。


Essay 4、Listening 20ということで、大学でやっていくことに危機感を感じておりますが、渡米前の勉強のモチベーション↑につながりそうなので、受けておいてよかったです。

ただ、CBTは5月で最後ではなく6月末まではCBTのままで発表されてます。しかも7、8月もおそらくCBTのままで、下手すると9月までやるとかやらないとか。おいおい。





それにしてもオーストラリア戦最後9分間は悪夢でした。

1点目で、スローインのボールを触りにいった川口は泣きそうな顔をしてましたが、自分を責めないでほしいです。それまでの動きはすばらしかったです。

今後はクロアチアに勝ち、ブラジルと引き分けて、さらにブラジルがオーストラリアに大量の得失点差をつけて勝ち、さらにさらにクロアチアがオーストラリアに勝つか引き分けで、1勝1敗1分で日本が2位通過できるように願うばかりです。



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最後のCBT...

今日、TOEFL CBTを受けてきました。


すでに編入先は決まっているので関係ないと言えば関係ないですが、iBT移行の前にCBTで250(PBT換算で600)とっておきたかったのです。




結果は…




05/22/2006

Listening 20
Structure/Writing 11 to 28
Reading 26
Total 190 to 247






うーん、というわけでWritingの採点前に夢絶たれました…


Writingは今までで一番うまく書けたんですが。


やはりListeningをもっとがんばりたいところ。



しかしながらもしかしたら自己記録更新かもしれません。


これまでの自己最高は2年前の10月の237(PBT換算580)でした。


そのときのScore Recordは…




10/02/2004

Listening 22
Structure/Writing 25
Reading 24
Total 237
Essay Rating 4.0





Listeningは2年前の11月には23点とれていたので、渡米前までに最低限そのくらいの水準に戻しておきたいところです。






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TOEFLについて
TOEFLとついでにTOEICについて。

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)はETSというアメリカの会社が実施している。

677点満点。

アメリカ国内の大学に進学したい留学生がそのスコアを提出することになっている。

ちなみにイギリスなどアメリカ以外の英語圏の大学はTOEFLではなくIELTSというテストのスコアを要求する場合が多いらしい。

アメリカの有名な大学の多くは留学生に対して500~600点のスコア提出することを要求、あるいは推奨している。

500点未満、例えば450点あればよいという大学もある。

大学によっては条件付入学という制度を実施している。

これは、TOEFLのスコアが大学が決めた一定水準、例えば500点に満たない場合、まず大学に付属している英語学校に入って勉強し、500点に達した場合や、先生の推薦があったりした場合にその大学に正式に入学できるというもの。

カリフォルニアなどでは、TOEFLの点数が足りないかなりの日本人がこの制度を利用しているようである。


TOEFLはもともとPBT(Paper-based Test、紙に答えを書く方式)だったが、2000年にCBT(Computer-based Test、パソコンで問題に答える方式)に変わった。

CBTでは300点満点。

CBTは1ヶ月に1回まで。

受験料は140ドル。

試験会場は、国内では都内の茅場町と南麻布、新横浜、大阪の中津の4ヶ所。

Listening
Structure & Writing
Reading

の3セクションに分かれている。
点数配分は3等分。

Listening、Structureでは受験者のレベルに合わせてコンピューターが問題の難易度を調節して出題する。

具体的には、問題に正解すると次の問題は難しくてかつ配点が高いものが出題される。

逆に不正解の場合、次の問題は易しくてかつ配点が低い問題がでる。

「今回は難しい問題ばかりで全然できなかった」と言う場合は高得点がでている。

「楽勝、楽勝」と思っていたら点数が低かったりする。

高得点をだすには最初の数問で正解して、残りの問題の配点を上げる必要があり、最初の数問がカギを握る。

Listeningの題材は大学のキャンパスでの生徒どうしと会話、生徒と教授の会話、ミニレクチャーなど。

Structureは、文の穴埋めとエラー探し。

Readingではいくつかの英文が出題され、問題の答えを素早く問題文から探せないといけない。

Writingは公開されている200個ほどのトピックの中から一つがランダムに出題され、それに30分で作文する。

パソコンでタイプするか紙に手書きにするか選べる。

弟1段落 トピック対する簡潔な答えを簡潔に書く。
第2段落 理由、根拠①
第3段落 理由、根拠②
(弟4段落 理由、根拠③)
最終段落 トピックに対する答えを言い直して、強調する。

と言う構成(intro→body→conclusion)にさえすれば高得点を狙える。

あくまでの外国語として英語が使えるかをみるテストなので、内容はありきたりなものでよく、別に説得力とかはそれほどなくてもよい。

とにかく上記の構成にしてある程度語数があればよい。

TOEFLの点数は、CBTでのスコアであってもPBT換算で表記する場合が多い。


日本では2006年5月にiBT(Internet-based Test)になる。

iBTではspeakingが入る。

120点満点。

受験者が話した英語は録音され、後で採点されるようだ。







TOEFLはListeningの題材にミニレクチャーがあったりして、アカデミックな面が強い。

そこで、もう少しコミュニケーションに重点をおいた英語の試験がTOEFLから派生する形でできた。

これがTOEIC(Test of English for International Communication)である。

TOEICというと世界基準のような気がするが、少し前のデータでは、世界中のTOEIC受験者のうち6割が日本人、3割が韓国人となっており、実質日本人と韓国人のために試験となっている。

これは、TOEIC考案者が実は日本人だという事実に関係しているのかもしれない。

TOEICも2006年5月に変わるようだ。

Listening495点満点、Reading495点満点で計990点満点。


目安として

TOEFL(PBT) 550(677点満点)
TOEFL(CBT) 213(300点満点)
TOEIC 730(990点満点)

ぐらいに換算されるらしい。


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大学出願におけるTOEFL
留学生が一番気にする傾向があるTOEFLですが、最低限のスコアさえあれば、十分というところが多いようです。

例えばTOEFLの要求スコア550の場合、550点ギリギリでも600点でも大差はなく、TOEFLのスコアが決定要素にはなることは少ないようです。

これはなぜなら、アメリカの大学は別に英語ができる学生を採りたいわけではないからでしょう。

それだったら、普通にアメリカ人の学生を採ります。

それより大学在学中、卒業後に活躍できるポテンシャルを備えつつ、そのために入学時に必要な最低限の英語力があればいいわけです。


僕が出願した大学ではTOEFLスコアは参考程度で、推奨スコアに近い点数であれば足切りされることはないようです。少なくとも表向きには足切りスコアは設けていないことになっています。



例えばDartmouth(ダートマス大学)のウェブサイトのFAQ (Frequently Asked Questions)では


Am I required to take the TOEFL (Test of English as a Foreign Language) if my first language is one other than English? Is there a cut-off score?

If your first language is English you are not required to take the TOEFL. However, if you are fluent in several languages, you will not be penalized for taking the exam which may prove to be an additional indicator of your strengths and your ability to use English. The vast majority of students accepted score better than a 600 on the paper-based test or better than 250 on the computer-based test.



Wesleyan(ウェズリヤン大学)のウェブサイトでは

Students whose native language is not English are required to take the Test of English as a Foreign Language (TOEFL), or alternatively, the academic modules of the International English Language Testing System examination (IELTS). Students should receive a score that demonstrates sufficient proficiency in the English language to function well in a highly demanding academic environment. A score close to 600 on the paper-based TOEFL or 250 on the computer-based TOEFL, or a ・・on the IELTS, would be evidence of adequate English language ability.



となっていてTOEFL600(CBT250)というのはあくまで目安であり、足切りスコアではないというニュアンスになってます。


実際僕のTOEFLスコアは最高で580(CBT237)で、600いってません。


その分、他の要素でカバーできることを祈ってます。

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