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術後3ヶ月の検査

3ヶ月前に受けた視力矯正手術の検査に行ってきました。


視力はどうなったかというと…










左右とも1.2


おー。思ってたよりあるやん。



両目とも特に問題なくて、これからも紫外線にさえ注意していれば大丈夫とのこと。


よかったー。



今では早くも裸眼での生活に慣れしまっている。


小4からのメガネ&コンタクト生活が嘘のようだ。


医療技術の目まぐるしい進歩に感謝カンゲキ雨嵐である。(←古い)









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テーマ:視力回復 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

Epi-PRK手術体験談
4日前に目の手術してきました!


詳しくは前回の記事へ。


そしてやっとパソコン使えるくらいに回復しましたー。


ふりかえると…











夕方、手術準備室に通される。


荷物をロッカーに入れる。


手術用のエプロンみたいなのを着て、キャップみたいなのをかぶる。


ドキドキ。


座らされ点眼麻酔(目薬での麻酔)を3回ほどする。


目のあたりが変なかんじに。



手術室へ呼ばれる。


ベッドに寝かされる。


ゴムボールを握っておくように言われる。


「手術中はこちら側の指示に対してあいづちや返事は一切しないでください。」

声をだすだけで動くからダメらしい。


「手術中は真上に見える緑の点滅の真ん中を凝視していてください。」

同じとこを見続けるって難しい。


まぶたをテープのようなもので固定され手術開始。


まず右目から。


めちゃめちゃビビる。


ビビっていたせいか右目のときはあまり覚えていない。


次に左目。


左目のときは覚えている。


薬液?みたいなのをかけられ、上の緑の点滅がぼやけて見える。


次に何か器具みたいなのが目の表面に当たっているのがわかる。

微妙に痛い。

これはエピトームとよばれる器具で角膜上皮をめくる過程だったと思われる。


そして目に飛び込んでくる映像がいきなり真っ白になって何にも見えない状態になる。

ホワイトアウト?状態。


お次は緑の点滅のまわりに小さな赤い光がたくさんあるような光景が見える。

これはエキシマレーザーで角膜を削る過程だったと思われる。

ビーンという音と、「残り20秒です。」という声が聞こえていた。


保護用コンタクトレンズをつけて手術終了。


手術室に入っていたのは15分くらい。


手術準備室で2、30分ほど様子を見てから、ドクターチェック。


薄目を開けて帰るように言われる。


視力が上がったことはわかった。


受付で手術費14万円を支払う。


手術後に使用する数種類の目薬の説明を聞くが、痛みと涙で目を開けることができず、よく理解できない。



帰宅。



とりあえず

思ったより怖かった…



(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル






そんなこんなで確かに視力が上がった気がするけど、目がほとんど開かないし涙があふれてくる。


けど、麻酔が効いてるうちは実はましで、地獄はその夜。


夕食後に薬を飲んですぐ寝たものの、しばらくして痛くて目が覚め、そこから全然寝られない。


涙が止まらない。



実写版「1リットルの涙」









ってドラマも実写や!!









などど突っ込みをする余裕もないほど辛い。


しかも手術前から風邪気味でけっこう鼻がでていたので、ダブルパンチで鼻水がでる。

まわりはティッシュの山。(←マジ)


音楽を聴こうと思ってWindows Media Playerを開こうにも文字は読めないやらクリックアイコン(矢印のやつ)は小さくてどこにあるかわからないやらで、音楽聴くのに1時間かかりました。




夜が明けて、また眼科に検査に行く。


目薬の仕方を聞く。


まだまだ痛いし涙がでる。


夜には少しましになる。


キリンカップのブルガリア戦を実況中心に薄目で観戦。




2日後にはだいぶ辛いのはましになった。

夜には痛みがほとんどなくなる。




3日後、また眼科に検査に行く。


保護用コンタクトレンズをはずす。


次の検査は3ヶ月後でいいとのこと。


痛みはないが、涙は少しでる。


テレビは問題なし。


読書、パソコンはちょっときつい。




4日後の今日には痛みも完全に消え、涙もでない。


テレビ、読書は問題なし。


パソコンの文字は少しぼやけて見づらいかんじ。


視力はたぶん0.6くらいだと思う。


これからも視力は上がっていくらしい。

(ちなみに手術前は右0.02、左0.03)



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テーマ:視力回復 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

明日、視力矯正手術を受けにいきます!
明日、視力矯正手術を受けにいきます。


場所は京都にある安淵眼科というところ。

費用は両目で14万円。なかなかリーズナブル。


LASIK(レーシック)というのはレーザーで目の角膜を削ることにより屈折率を変化させて視力を矯正するという手術ですが、僕が受けるEpi-PRK(エピ・ピーアールケー)という手術はLASIKとは異なります。(途中までだいたい同じようなものですが。)


LASIKは

①専用の道具で角膜の表面をめくる
②レーザー(エキシマレーザー Excimer Laser)を照射することにより屈折率を調節する
③めくった角膜をもとに戻す

という手順で進められます。


最近では①の「角膜の表面をめくる」過程でコンピュータ制御のイントラレースレーザーを使うやり方(イントラレーシック Intra-LASIK)が広がっています。この方法だと、従来の方法より薄くめくれるので、視力がかなり悪い人や角膜が薄めの人でも可能になりました。


参考(ちょっとグロいので注意!)→Intra-LASIKの施術映像



めくった角膜をもとにもどすという③の過程があるLASIKに対して、もとにもどさないやり方もあり、これはPRK(ピーアールケー)とよばれます。

PRKだと削った角膜がむきだしなので、痛みがあり治りも遅いのですが、めくった角膜がはずれるという心配がなく、また、角膜表面が再生するため最終的にはLASIKより治りがきれいになります。


さらに、①の「角膜の表面をめくる」過程でエピトームという器具を使うことにより、めくる角膜を最大限まで薄くするという方法がEpi-PRKです。


Epi→約0.05mmの角膜上皮層のみをめくる
通常のLASIK→角膜実質層を含む0.1mmほどをめくる


仕事を休めない人はLASIKやIntra LASIK、急ぎでない人や格闘技をやる人なんかはEpi-PRKを受けるようです。


僕はもともとIntra-LASIKを考えていましたが、イントラレースレーザー照射には発ガン性が疑われているということと、最終的な角膜の状態を考えてEpi-PRKにしました。



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