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混ぜご飯を混ぜないで食べる日本人

北京にいる間、また地球村に通っています。

今回は大学の宿題があってあまり時間がないので、とっているのは韓国語1クラスだけです。

今度の先生は中国語があまり上手ではないこともあり、授業はほぼ100%韓国語です。

外国語の授業は、基本的にその外国語のみのほうが上達するので、全体的には満足なのですが、この先生は漢字があまりわかりません。


この前の先生は中国語がうますぎて、韓国語の授業なのに、50%以上中国語を話していたのですが、その代わり漢字を知っていたのです。


現在韓国語は基本的にすべてハングルで書きますが、単語の多くは中国由来で、対応する漢字が存在します。

漢字がわかれば、意味も簡単にわかるし、発音も日本語か中国語に似ているので便利です。



この前の授業でビビンバ(bibimbap)の話になって、先生に日本にビビンバがあるかと聞かれました。

ビビンバというのは実は「混ぜご飯」という意味なので、日本には日本式のビビンバと韓国式のビビンバがあると答えました。

日本式と韓国式はどう違うのかと聞かれたので、日本人の多くは韓国式のビビンバを混ぜないで食べ、日本式のビビンバ(混ぜご飯)は最初から混ぜてあると答えると、爆笑されました。

確かに韓国人からすれば、ビビンバ(=混ぜご飯)を混ぜないで食べるというのはあきらかに邪道なのでしょう。


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「北京で中国語」まとめ
北京に中国語を勉強しにいくことにして、最初は業者が仲介する中国語のプログラム(北京君誠語言学校など)を考えていたのですが、最終的に五道口の語学塾に行ってよかったと思います。


一番良かったのはフレキシブルなところ。

プログラムだと期間が決まっているので、そのプログラムの日程に合わせて計画を立てないといけませんが、「地球村」などの学校だと好きなときに行って好きなときに帰れます。


また、プログラムよりお金がかからないと思います。


「地球村」の学費は1クラス90分で

中国語:36元(500円ほど)
英語:60元
韓国語:34元
日本語:34元


9日間分以上の学費を一度に払うと少し割引になって、1回当たり

中国語:30元
英語:50元
韓国語:32元
日本語:32元

だったと思います。



今回滞在した北京語言大学キャンパス内にあるホテル「会議中心」は1ヶ月以上宿泊すると1泊125元(1600円ほど)でした。
「会議中心」http://www.blcu.edu.cn/conference/index.html(中国語、英語)


(86-10)82303778に電話すれば予約できます。

基本的に中国語ですが、もしかしたら英語も通じるかもしれません。

滞在開始の2週間前から予約を受け付けているそうです。


電話予約が不安な場合はここで手数料18,800円で予約できます。
http://apnet.main.jp/blcu/huiyizhongxin.html(日本語)

(別にこの業者とはつながりはありません)



北京語言大学キャンパスで生活するのに便利な情報はここで見つけられます。
http://www.fujimotoichiro.com/chi/blcu.htm


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発音矯正

現在滞在している「北京語言大学会議中心」というホテルの2階のカフェの壁に、中国語のチューターをやりますという貼り紙が大量に貼ってあります。

どれもだいたい1時間25~40元と書いてあり、30元(400円ほど)が相場のようです。

自分は発音があまりうまくないようなので、チューターに発音を矯正してもらうことにしました。

すると自分の中国語には致命的な欠陥があることがわかったのです。



それは語尾の”n”が”ng”の発音になってしまうこと。



例えば”…kan”の場合、”…kang”の発音になってしまうのです。



このような単語は中国語ではかなり多いです。(「看」、「真」、「難」などなど)



中国語では”n”と”ng”の音は区別されるので、”n”を”ng”と発音してしまうと、意味がわかりづらく、時には違う意味になってしまうこともあります。



実は韓国語でも”n”と”ng”の区別があり、この”n”と”ng”の問題は大学の韓国語の先生にも指摘されていたのですが、この時あることを思い出しました。



実は日本語の「うどん」、「おでん」は韓国語では「udong(우동)」、「odeng(오뎅)」と書くのです。

どうやら日本人は語尾が「ん」の場合、無意識に”…n”ではなくて”…ng”と発音しているようなのです。



チューターに助けてもらって、最終的に意識して発音すれば”n”の発音ができるようになりました。

発音の方法ですが、舌を上の歯茎につけるようにすれば”n”の発音になり、つけないと”ng”の発音になります。
(実際、「な、に、ぬ、ね、の」と言ってみると舌が上の歯茎がつくことがわかります。)


この方法で「うどん」を「udon」と発音してみると、かなり違和感を感じると思います。

「うどん」が無意識に「udong」と発音されるのは単純にそのほうが言いやすいからのようです。



最終的に無意識に語尾の”n”の発音ができるようになれば、中国語、韓国語でよりコミュニケーションがとりやすくなると思います。
(英語では”n”で終わる単語があまりないので、問題になることはほとんどないと思います。)


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北京地球村学校の先生

北京の地球村という語学学校で「習慣用語」という中国語の授業をとっているのですが、年が明けて最初の授業でのこと。

授業が始まる前までクラスメートの韓国人と韓国語で盛り上がっていました。

そして先生が来ました。

先生といっても見た目は20代前半の女の子です。
(ちなみに内モンゴル出身らしい)

先生は自分が韓国語を話していたことに驚いた様子。

地球村で韓国語をとっているというと、使っている教科書、先生の名前、教室番号を聞いてきました。

どうしてやたら細かいことまで聞いてくるのかなと思ったら、どうやらその日の授業に来るつもりらしい。

実はこのN先生は以前韓国語を勉強していたことがあるらしく、自分が韓国語を勉強していると知って、久し振りにまた韓国語を再開したくなったらしいです。

そしてその夜の「中級韓国語」の授業に本当に来ました。

中国語の先生といっしょに韓国語の授業を受けるのはなんか変なかんじ。。。

後で聞いたのですが、韓国語のS先生が1年前に地球村で韓国語の授業を持つことになったときの最初の生徒がN先生だったのです。

それ以来そのN先生とはクラスメートとして仲良くなりました。



また、韓国語のS先生とも仲良くなりました。

S先生はソウル大学、大学院で中国文学を専攻後、奥さんといっしょに北京に来て、現在中国人民大学で博士課程に在籍している35歳の大学院生です。

二人で碁を指したこともあります。(負けました)

英語を勉強したかったけど、地球村の英語の授業が午後になかったと言っていました。

地球村の先生は生徒として他の授業を受けるときに33%割引になるらしいです。


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北京五道口の中国語学校情報
●地球村

安価な中国語の学校としては北京で最大規模なのが「地球村語言学校」です。

五道口駅近くの交差点から北に100mほど行ったところにあるビルの2階から5階に入っています。(受付は2階です。)

望京に分校があります。

ホームページ http://www.diqiucunschool.co.kr/ でどんなクラスがいつあるかチェックできますが、韓国語のみなので探しづらいかもしれません。

「오도구」(=「五道口」)か「왕징」(=「望京」)をクリックすれば「시간표」(=「時間表」、時間割のこと)が出てきます。

時間割は初級、中級、上級及び専門(習慣用語、テレビ、経貿など)、HSK、外国語(英語、韓国語、日本語)、週末のクラスの6個に分かれています。

授業料は1回(90分)36元、9日間以上を登録すると1回30元です。
(初回1回限り無料です。)

5階には自習室、コンピュータルームがあり、軽食(主に韓国料理)がとれるようになっています。

中国語、韓国語の漫画、DVDを無料で借りることができるようです。(要デポジット)



●大山

「大山学院(漢大山学院)」は北京語言大学の裏にある西郊ホテル8号館(右手奥)の3階にあります。

ホームページ http://www.dashanschool.com/ (中国語のみ)には時間割は載っていないようです。

中国語の他にも一応、英語、韓国語、日本語のクラスもあるようですが、行ったときが年末だったので韓国語の授業は終わってしまったと言われました。

授業料は1回32元です。(何日分か以上登録すれば割引になると思います。)



●天鷹

「天鷹学院」は五道口駅から西に300mほどのところにある華清商務会館の8階にあります。
(このビルの3階には「青山学院」という学校があるはずだったので、探してみたのですがありませんでした。)

「天鷹学院」の住所を調べてみたところ藍潤大厦6階となっていたので、どうやら最近現在のところに移転したようです。

ホームページ http://www.tianin.com/ (中国語、英語、韓国語、日本語)によると中国語の他に英語、韓国語のクラスも少しあるようです。

費用は1回90分30元。



●3校の比較

「地球村」、「大山」、「天鷹」の3校で実際に授業を受けてみましたが、授業の質はどこも差はありません。

どこも生徒の大半が韓国人で、使っている教科書もほとんど同じです。

地球村は生徒の人数が比較的多いと聞いていましたが、生徒数が少ないクラスもあります。

最終的に地球村に通うようになりましたが、これは規模が圧倒的に大きいために自分が好きな時間を選べるというのもありますが、何より地球村の席の配置が気に入ったからです。

地球村は一つの大きいテーブルを生徒と先生が囲う「会議スタイル」のクラスが多かったのですが、「大山」、「天鷹」は生徒が何列かに分かれて座る「講義スタイル」でした。



上記3校以外にも「海燕語言学院」(五道口ホテル3階)、「青加藍」(北京林業大学の側)、「中原厚土」(五道口駅周辺)などがあるようです。





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