奈良人 in CT
1日1クリック

よろしくお願いします。

こんなやつです

巳波裕介

Author:巳波裕介

気になるトピックをどうぞ

最近の記事

これまでに書いた記事

全ての記事

全ての記事を表示する

Eメール送れます

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のコメント

最近のトラックバック

websites

このブログをリンクに追加する

おすすめ外国語学習ソフト

アメリカのメインサイト:

Rosetta Stone - Fastest way to learn a language.

紹介記事はこちら

おすすめ外国語学習ソフト

日本のサイト:Rosetta World

ブログ内検索

他のブログ

RSSフィード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[PR] 台湾語・中国語の翻訳

大学出願におけるTOEFL
留学生が一番気にする傾向があるTOEFLですが、最低限のスコアさえあれば、十分というところが多いようです。

例えばTOEFLの要求スコア550の場合、550点ギリギリでも600点でも大差はなく、TOEFLのスコアが決定要素にはなることは少ないようです。

これはなぜなら、アメリカの大学は別に英語ができる学生を採りたいわけではないからでしょう。

それだったら、普通にアメリカ人の学生を採ります。

それより大学在学中、卒業後に活躍できるポテンシャルを備えつつ、そのために入学時に必要な最低限の英語力があればいいわけです。


僕が出願した大学ではTOEFLスコアは参考程度で、推奨スコアに近い点数であれば足切りされることはないようです。少なくとも表向きには足切りスコアは設けていないことになっています。



例えばDartmouth(ダートマス大学)のウェブサイトのFAQ (Frequently Asked Questions)では


Am I required to take the TOEFL (Test of English as a Foreign Language) if my first language is one other than English? Is there a cut-off score?

If your first language is English you are not required to take the TOEFL. However, if you are fluent in several languages, you will not be penalized for taking the exam which may prove to be an additional indicator of your strengths and your ability to use English. The vast majority of students accepted score better than a 600 on the paper-based test or better than 250 on the computer-based test.



Wesleyan(ウェズリヤン大学)のウェブサイトでは

Students whose native language is not English are required to take the Test of English as a Foreign Language (TOEFL), or alternatively, the academic modules of the International English Language Testing System examination (IELTS). Students should receive a score that demonstrates sufficient proficiency in the English language to function well in a highly demanding academic environment. A score close to 600 on the paper-based TOEFL or 250 on the computer-based TOEFL, or a ・・on the IELTS, would be evidence of adequate English language ability.



となっていてTOEFL600(CBT250)というのはあくまで目安であり、足切りスコアではないというニュアンスになってます。


実際僕のTOEFLスコアは最高で580(CBT237)で、600いってません。


その分、他の要素でカバーできることを祈ってます。

スポンサーサイト

[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

essay のトピック
essayのトピック選びに関してです。

Best College Admission Essays 3rd ed. (Mark Alan Stewart, Cynthia C. Muchnick著、Peterson's)によると、避けるべきトピック、表現は


family pets

the environment

world peace

prejudice and discrimination

drugs

crime

O.J. Simpson

the SAT

college admission essay writing

big trip, if you focus on:

How it enhanced your cultural awareness
How it taught you to accept people who were different


winning or losing the big game, election, or competition, if you use one of these tired themes:

It's not whether you win or lose
I learned the importance of teamwork


how all your discipline and hard work paid off in the end

summer camp

a part-time job ("I learned more than I ever could have in school")

a well-researched essay that shows off your knowledge of a particular academic subject

a low grade, a low SAT score, or absence of extracurricular activities

anything that might make the reader feel uncomfortable

"SAT-style" words

the phrase "a lot of": A lot of applicants use "a lot of" a lot of times.


まず環境問題とか世界平和とかあまりに大きい問題は避けます。こういう大きくて漠然とした問題についてのessayはありきたりになりやすく、志願者がどんな人なのかが伝わりません。大学側は、志願者がどのような人柄でどのような考えを持ち、大学在学中、卒業後に活躍できる素質があるかどうかを知りたいのであって、紛争の解決方法を知りたいわけではありません。自分の知っている知識をひけらかすようなものは魅力的なessayになりえません。


飼っていたペット、SAT受験、大学に提出するessayを書く作業、海外旅行に行ったときに異文化交流から得たもの、スポーツの大会から得たチームワークの大切さ、努力が最後に実を結んだ体験などについては、あまりに多くの志願者が書くために印象に残らないようです。入学審査官は一日に何十通というessayを読んでいるようです。originalityがあるもの、自分の体験に基づく自分にしか書けないものを書き上げたいところです。


またSAT Critical Readingで問われるような難しい単語、表現を無理して使う必要はありません。essayを読む入学審査官はその志願者のSAT Critical ReadingやWriting、TOEFLのスコアを知っています。自分の英語力の範囲で、精一杯わかりやすくしっくりくる英語表現を探しましょう。essayとテストスコアのレベルが極端に違うと不自然だったりします。


最後に、読み手の気分を害するようなものはタブーです。可能な限りポジティブに書くようにします。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

最重要書類 essay について
出願書類のうち、学校での成績に並んで最重要なのがessayです。日本語でエッセーというと、思いついたことをつれづれなるままに書くというイメージがありますが、出願書類のessayは自分が主張したいことを論理的に読み手に伝えるものです。構成も「intro→body→conclusion」というようにするのが基本です。


段落①: introduction(自分の主張を2、3文程度にまとめる)
段落②、③、④: body(自分の主張を自分の体験や具体例をあげて説明する)
段落⑤: conclusion(自分の主張をさらに別の言い方で言い換えて強調する)


これはTOEFL(CBT)のWritingと同じです。







自分の場合、出願書類のessayを書くのは本当にきつかったです。大学での試験勉強とかSAT、TOEFLとは比べものになりません、マジで。


僕が出願した7校が編入生に要求してくるessayは、

なぜ編入を志望するのかについてのessay(Statement of Purpose, SoP) (500語)
今までに経験した活動や出来事のうち一つを選んでそれについて書くessay (大学により150 or 500語)

の2つというパターンで、このうち特に志望理由のessayのほうが重要でした。


まあ、確かに生徒を選ぶ大学側からしてみれば、なぜ今の大学ではなくてうちの大学なのかというのは知りたいことだし、知らないと入学許可は出せないというのは納得できます。

でも、志望理由を書く側からしたらそんな500語以内できちんとまとめるなんてたまったものではない。

だいたい俺は昔から作文が苦手。

小学校のときから、日記は

「今日は○○に行ってきました。楽しかったです。」

が基本。

200字以上とかいう宿題の場合でも、読点(「、」)をいれまくったり、「~だ」を「~である」にしたりしてのりきっていた。字数が稼ぐことばっか考えてた記憶がある。

高校のときの夏休みの宿題の人権作文では、出さなくても何も言われないかなと思って出さなかったら、冬休み前に先生に出せって言われて途方にくれたあげくに、作文が得意な友達に書いてもらった。書ける人はすごい。その友達は違う内容の人権作文2つ書いたわけだし。Sくんありがとう!!


ただ自分の場合、日本語での作文はダメだったけど、英語でのWritingはまあまあできた。母国語でないというハンデを考えても、論理的な文章を書くときは英語のほうが書きやすい。1年半前のTOEFL(CBT)のWritingでも6点中4点はもらえた。

英語は論理的な文章を書くのに向いていると思う。もちろん、軽い文章なら日本語のほうがずっと書きやすい。(自分は日本生まれ、日本育ち。奈良県から出ることもあんまりなかったぐらい。)


まあそんなわけでとにかく苦労しました。

だいたい、大学の志望理由を論理的に説明するなんて元々無理があるやん! 一部の真面目な人は除いて、その大学を選んだ理由なんて「名門だから」とか「都会にあるから」とかいう理由が普通だと思う。もうちょっと考えてる人でも「自分が勉強したい専攻があるから」ぐらいで、そんなんできちんと整っていて論理的な文章なんて書けるわけあるか!!

そんなこんなで、半年前に書いたドラフトを今読んでみると、本当にまともな文章になってません。


最終的にやっと形になってきたってかんじです。

そのときの体験から言って、先ほどの「intro→body→conclusion」とかは最初はあんまり意識しないでいいと思います。とにかく、学校とか、家とかで思いついたアイデアをメモして、いいネタもボツになりそうなネタもひたすら思いつくままに書いて、最終的にちょっとずつ「intro→body→conclusion」に修正していったらいいと思います。一番しっくりくる英語表現、単語を選ぶのもこのときです。



[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

アメリカの大学の生徒選びの裏側 AA & Legacy
前回、essay、学校での成績、SAT、推薦状、課外活動が重要と書きましたが、これら以外についても触れておきます。

出願者の人種、親の出身大学についてです。

実はこのことについては、アメリカでも議論の的になっていて、何冊もの本も書かれています。

まずは、大学入学に関して何冊も著書を出版しているEdward B. Fiske氏とBruce G. Hammond氏の共著のFiske Guide to Getting into the Right College p154からの引用です。



The Category Game: Your Chances

Here are the approximate acceptance rates for different types of applicants. The numbers are for a hypothetical private college that accepts 30 percent, but the logic applies equally to most highly selective schools.

All applicants 30%
Recruited athletes 75%
Underrepresented minorities 60%
Alumni children 50%
“Typical” applicants 15%




これは合格率30%の仮想私立大学でも、選ばれたスポーツ選手の場合75%に、人種的、宗教的な少数派の場合60%に、親がその大学の卒業生の場合50%に合格率が上がり、それにより「典型的」な出願者の合格率が15%に下がると言う意味です。


スポーツ選手の合格率が上がるということはおいときます。少数派(黒人、アジア人、ヒスパニック、ユダヤ人など)の優遇をaffirmative action(アファーマティブアクション、AA)、親がその大学の卒業生という出願者の優遇をLegacy(レガシー)といいます。


affirmative actionは人種的、宗教的な少数派を積極的に受け入れていくという運動です。イギリス英語ではpositive discrimination(「積極的差別」)。これにより、多数派の白人の受け入れが減り、逆に白人側が差別されているということで、裁判になったりもしました。ぶっちゃけると「逆差別」といったところでしょうか。affirmative actionには性別に関するものも含まれます。

ということでいろいろ問題があるためか、Common Appでは人種の欄の記入は任意となってます。


Legacyとは、親や親戚にその大学の卒業生がいると優遇するというものです。これも、親の学歴によってその子の合否が決まっていいのかということで、議論になってます。
例えば、合格率11%(2004)のHarvardでも、Harvard Legacyの場合40%にまで上がったというデータがあります。
現在のアメリカ大統領ブッシュ(George W. Bush)がSATのスコアがVerbal:566、Math:640(Verbal、Mathセクションそれぞれ800点満点)しかなかったのにYaleに入れたのはLegacyのおかげというのは超有名な話です。(ブッシュの父親と祖父がYale卒)


ということでアメリカの大学では裏口入学すれすれのことが普通に行われているようです。人種的なことも多少とはいえ、最終的にはその年の入学審査官の好みに依存します。極端な話、「去年は日本人留学生をとりすぎたから、今年は減らそう」とかいうこともありえます。そんなわけで、アメリカの大学の入学審査は不確定要素を含みます。僕が今回7校も出願したのもそういう事情によります。

ネイティブの高校生が出願する大学は平均して5、6校ほどのようです。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

アメリカの大学への出願書類
アメリカの大学への出願について書きたいと思います。

アメリカでは出願はかなりオンライン化してます。出願書類の大半はインターネットでできます。これは特に留学生にとって助かります。

特に、難関大学300校弱がCommon Application(共通願書)を採用してるので、複数の大学に出願するときにも楽チンです。

Common Application 2006年度版(PDF)

僕が出願した大学の多くもCommon Appを採用していたので、以下Common Appを使う場合です。使わない大学についても、記入することは基本的に同じです。


必要な書類は…


個人情報(名前、住所、国籍)
学歴(高校、大学)
SATのスコア
TOEFLのスコア
家族の情報(親の職業、出身大学)
課外活動、賞、職歴(学校での委員会や生徒会、趣味、習い事、スポーツ、ボランティア活動、アルバイトなど何でも)
Short Answer(課外活動や働いた経験のうち、一つ選んで150語で書く。)
essay(500語)

高校(と大学)の成績証明書

推薦状(通ってる学校の先生など2、3人ほど)

財政能力証明書(預金残高証明書)

その他各大学が要求するもの(面接、各大学指定のトピックに関するessayなど)



上記のうちSATは留学生には免除になることも多いみたいです。
でもSATを受けておけば大学選択の幅が広がりますし、要求されてなくても受けておけばマイナスにはならないと思います。


出願書類のうちで特に重要なものは

学校での成績
essay
SATなどの共通テストのスコア
推薦状
課外活動
(面接)

です。これらのうち、特にランキング上位校では学校での成績essayは特に重要視されることが多いです。







学校での成績、essayが重要なのは間違いないですが、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)など州立の規模の大きい大学ではテストスコアの比重が大きくなる傾向があるようです。なぜなら、州立のマンモス校にはとにかく大量の出願書類が届くことによって入学審査官が出願者一人ひとりに割く時間が減るため、時間をとらない数字での審査になりがちだからです。もし、TOEFLスコアをクリアしていてかつ自分の売りはSATスコアというのであれば、マンモス校のほうが有利かもしれません。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

SAT受験記
自分のSAT受験を振り返ると…

まず、きつい!特にSATⅠ。

セクションが何個もあって、その間の休憩わずか5分!

しかも、始まるのはそんなに早くないのに集合時間がめちゃくちゃ朝早い。


しかし、それより特筆すべきはやはりCritical Reading(旧Verbal)の難しさでしょう。

やはり英語が母語のネイティブにとっての国語なので、外国人ボキャブラリー問題で出題される単語は本当に今まで見たことないのばっか。

一回目の受験のときはReadingセクションでできそうなのだけをやりました。


2005年5月の SATⅠ(Reasoning Test)の結果
Critical Reading 390
Math 800
Writing 330



ReadingとWritingが良くなかったけど、自分的にはMathセクションで満点というので満足してしまっていて、もう一回受けたら下がりそうだし、受験しなおす気はあまりしませんでした。

ということでとりあえず、次はSATⅡの準備をすることに。

Mathematics Level2はSATⅠのMathと大差なかったので、中心はPhysicsとChemistry。

大学での専攻は応用物理ということでPhysicsはできないとやばい。

Chemistryは大学受験以来だったが、好きな科目だったし、けっこう覚えてました。

でもスコアは微妙。


2005年10月 SATⅡ(Subject Test) の結果
Chemistry 630
Mathematics Level 2 770
Physics 710


SATⅡMathmatics Level 2 サンプル問題
SATⅡPhysics サンプル問題
SATⅡChemistry サンプル問題


日本の入試のレベルと比較すると、問題自体はそれほど難しくないのですが、英語での化学用語、物理用語がすぐにどういうことを指しているかがわからなくて、推測しているうちに時間切れというかんじでした。もうちょっと英語での問題に慣れたらもうちょっととれそうでした。

もう一つ。SATでの数学では電卓の使用が許可されているのですが、自分は
そんな小道具いらん!
というノリで使ってませんでした。でもMathematics Level 2になるとlogの概算をしないと答えられない問題があったりするので、次は電卓をちょっと使おうと思ってました。

そんなわけでもう一回受けました。


2005年11月 SATⅡ(Subject Test)の結果
Chemistry 710
Mathematics Level 2 800
Physics 740



全部ちょっとずつ上昇。

本当はPhysicsとChemistryのスコアも満点にしたかったけど、SATよりessayのほうにとりかからないとヤバかったので、SATⅡはこれで打ち切ることに。

それよりあまりにひどいスコアのSATⅠを受けなおすことに。
特にCritical Reading対策でボキャブラリーをけっこう覚えていきました。


2005年12月 SATⅠ(Reasoning Test)の結果
Critical Reading 380
Math 710
Writing 410



Math大幅ダウン。エネルギーをCritical Readingに注いだからしょうがない。

しかし、そのCritical Readingが10点下がってしまった。
けっこうボキャブラリーがんばったのに…

まあWritingが上がったから良しとしよう…


よし、あとは最重要のessayを仕上げるだけだ!!
というかんじでSAT受験を終えました。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

10月のSATに採点ミス
昨日知ったニュースなのですが、10月のSATⅠに一部採点ミスがあったらしいです。

詳しくは…

Yahoo!ニュース 「米共通試験で大規模ミス 400点損した受験生も」

SATを実施しているCollegeBoard(カレッジボード)によるコメント


こんなことは珍しいですね。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

SATとは…
アメリカの大学には入試はありません。が、それに近いものとしてSATという共通試験があります。

答案がマークシート方式であることもあり、日本のセンター試験に近いものという人が多いですが、個人的には全然違うと思います。

まず、SATは一年に7回あり(アメリカ国外では6回)、そのうち何回でも受けられます。受験者は高校3年生だけに限定されておらず、極端な話、中学生でも受けられます。

また州立、私立に関係なく多くの大学でSATは必須です。


SATには2種類あります。

まずSATⅠ(Reasoning Test)。一般的に単にSATといった言った場合こちらをさします。

SATⅠはCritical Reading、Math(数学)、Writingの3つがセットになってます。各セクションは800点満点。


さらに、名門とされている大学では、SATⅡ(Subject Test)という試験も受けることになってることが多いです。

SATⅡは、文学、アメリカ史、世界史、数学1、数学2、生物、化学、物理、フランス語、ドイツ語、現代ヘブライ語、イタリア語、ラテン語、スペイン語、中国語、日本語、朝鮮語の中から最大3科目まで好きな科目を選んで受験できます。

各科目は800点満点。


ちなみにSATは誤答減点方式です。一問間違えると0.25点減点されます。5択なので、適当にマークした場合、期待値が0になるようになってます。なので、試験終了間際に適当にマークしても意味がないです。


留学生の場合、SATは免除されてTOEFLのみというところも多いですが、スコアがあれば大学選択の幅が広がり、必要ない場合でも、SATのスコアがあれば有利になる場合があるので、受けておいたほうがいいと思います。SATは日本も含む世界中で受けられます。



自分の場合は、SATⅠ2回、SATⅡ2回の計4回受けました。SATⅡの選択科目は数学2、物理、化学。理系科目ばっかりに偏るのはあまりよくないようだったのですが。

候補①:中国語
大学で第二外国語にしていたのでできるかなと思ってやってみました。Readingセクションは何とかできそうだったのですが、Listeningが難しく断念。中国語はけっこうCD聞いたりしてListening、Speaking重視でやっていたんですが。

SATⅡChinese(Reading section)サンプル問題
SATⅡChinese(Listening section)サンプル問題


候補②:世界史
高校のときの好きだった教科。やってみたところ、英語での人名、地名が何を指しているのか予想するのがたまに難しかったりしました。

SATⅡWorld History サンプル問題


結局、数学2、化学、物理のいずれも削る気がしなかったので世界史は選択しませんでした。今思うと、世界史も受けとけばよかったかも…


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

出願した大学
今回、出願した大学は

Dartmouth College (ダートマス大学) , NH
Wesleyan University (ウェズリヤン大学) , CT
Haverford College (ハバーフォード大学 ), PA
Vassar College (バサー大学) , NY 
Oberlin College (オバリン大学) , OH
Colby College (コルビー大学) , ME
Beloit College (ベロイト大学) , WI

の7校です。

どこも小さい大学で、学生数は一番多いDartmouthで4000人くらい、一番少ないHaverfordだと1000人ちょいくらいです。高校くらいの人数ですね。実際、大学名として6校が「college」となってます。
すべて私立です。

小さいとはいえ、どこもかなり評価が高い大学で、特にそのうち6校はアメリカで一番有名な大学ランキング(の一つ)のU.S.NEWS & WORLD REPORT 2006年版で上位25位以内に入ってます。(ただし、Dartmouth以外は「Liberal Arts College」部門でのランキング)


DartmouthはIvy League(アイビーリーグ)の一校でかなり無謀かと思われます。ダメ元で出願しました。


Ivy League:アメリカ東部にある名門8大学の総称。Harvard、Princeton、Yale、Penn、Columbia、Dartmouth、Cornell、Brownの8校。


Wesleyan、Haverford、Vassarはちょっと無謀ですが本命校です。

Oberlin、Colbyはかなり難しいですが、いけるんじゃないかなと思ってます。

Beloitは滑り止めとしては良すぎる大学というかんじです。



大学を選んだ基準は

一般的な評価(大学ランキング上位)
規模(小さめ)
立地(ボストン、ニューヨークに数時間で行けるとこ)
在学生によるクチコミの評価StudentsReview.comRateMyProfessors.comなど)
大学ガイドによる評価(Fiske著の書籍など)
人種の多様性(留学生、アジア系の人が多い)

です。

これらを総合してアメリカ東北部のLiberal Arts College(リベラルアーツカレッジ)に出願することにしました。


Liberal Arts College (LAC):比較的小規模で、一般教養科目に重点をおく大学。学部教育を重視し、大学院を持たないところが多い。同志社大学創立者新島襄が卒業したAmherst College(アマースト大学)、Amherst創立者の出身校Williams College(ウィリアムズ大学)などが有名。



↓U.S. NEWS & WORLD REPORTによる大学ランキングトップ25校(学部課程、2006)
[READ MORE...]

[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報

ブログ開始!
初めまして!

巳波裕介といいます。奈良県内の高校卒業後、上京して一人暮らししてます。現在、早稲田大学理工学部2年です。

まあ、いろいろあって、アメリカの大学に編入しようと思い、ずっと準備してました。

そして先日、やっと

出願書類が全部準備し終わりました!!


や、やっと終わった… (´Д`;)ハァハァハァ…

essayしんどすぎ…

といっても、出願が終わってやっとスタートなわけだし、第一、まだ合格したわけじゃないからまだまだわからん。


ということで、少なくとも1校には受かることを願いつつ、初回の投稿を終わります。


[PR] 台湾語・中国語の翻訳

テーマ:留学準備 - ジャンル:海外情報



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。