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退学手続き
昨日、とうとう大学に退学手続きに行ってきました。

大学をやめることになるのはわかっていたけど、やはり退学するということを言いに行くのは決意というか勇気が要る。


高校生のときには受験勉強に打ち込んだ。

高3の冬休みには1日50時間勉強するぐらいの勢いだった。(ブリトラ)

模試とかも山ほど受けた。

最終的にこの大学に入学、上京した。

2年になってからはずっと編入の準備をしてきた。

学年が3年になった今、自分は大学をやめようとしている。


事務所が閉まる5時の30分前に到着。

ちょっとドキドキしてきた。

10分間もう一度考え直す。

やはり結論は同じ。事務所に入る。


自分「実は今年の秋にアメリカの大学に編入を予定しているので、それにともない理工学部を中退します。その手続きをお願いしたいのですが。」

事務所の方「それではこの退学願に必要事項を記入して保証人の方の署名、印鑑をもらい、学科主任の先生と理工学術院長との面接を受けてください。学科主任の先生との面接は個別にアポイントメントを取ってください。学術院長との面接の予約はこちらでとるので希望日時を選んでください。5月1日に3年前期分の学費約70万円が引き落とされてしまうので、2006年3月31日付で退学の場合は急いで預金口座振替依頼書を学費引き落とし口座としてご利用の金融機関に提出して学費の自動引き落としを止めるようにしてください。もし引き落とされてしまうと返金はできません。4月中に学費引き落とし口座の額を70万円未満にするか解約しておくという方法もあります。」








;-ロ-)!!
そ、そんなややこしいの??(汗)

実は去年、知り合い2人がそれぞれ京大理学部、名古屋の大学の医学部に合格したから大学中退の手続をしてて、けっこう簡単そうにやったから油断してました。

4月24日には実家に帰るので面接のため5月に上京決定。

いやそれより学費が引き落とされる前に銀行で手続きしないとやばい。70万を貢ぐわけにはいかん!

ということでしばらく早稲田生です。

それにしても事務所の人が親切でよかった…


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テーマ:海外留学 - ジャンル:学校・教育

アメリカの大学の種類
アメリカの大学の種類について書きたいと思います。


日本の大学は大別すると

4年制 国公立大学
4年制 私立大学
2年制 私立の短期大学

の3種類だと思います。例外(大学校、公立の短期大学など)もありますが。



アメリカの場合は大別すると

4年制 私立、州立の総合大学
4年制 私立のリベラルアーツカレッジ Liberal Arts College
2年制 コミュニティカレッジ Community College(州立)

の3種類です。

なぜ総合大学を私立と州立に分けなかったかというと、アメリカでは私立と州立の区別はそれほど重要視されないからです。自分の大学が私立か州立か知らないで入学してくる生徒もいると言う人がいるくらいです。特殊な例としてコーネル大学 Cornell Universityは私立大学でありながら、一部の学部が州によって運営されており、「州私立」とよばれたりしています。


私立の総合大学としては

ハーバード大学 Harvard University
プリンストン大学 Princeton University
イェール大学 Yale University
ペンシルバニア大学 University of Pennsylvania (Upenn)
コロンビア大学 Columbia University
ダートマス大学 Dartmouth College
コーネル大学 Cornell University
ブラウン大学 Brown University
デューク大学 Duke University
スタンフォード大学 Stanford University
マサチューセッツ工科大学 Massachusetts Institute of Technology (MIT)

などがあり、多くは~Universityという名前です。これらのうちHarvard, Princeton, Yale, Upenn, Columbia, Dartmouth, Cornell, Brownの8大学はアイビーリーグIvy Leagueと呼ばれます。


州立の総合大学としては

カリフォルニア大学バークレー校 University of California-Berkeley (UC Berkeley)
バージニア大学 University of Virginia (UVA)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 University of California-Los Angeles (UCLA)
ミシガン大学アナーバー校 University of Michigan-Ann Arbor

などがあり、代表的なところの多くはUniversity of (州の名前), (地名)となっています。


総合大学もいろいろありますが、その中でもレベルの高いところの多くは学部教育よりも大学院での研究に力をいれています。大学の知名度というのはやはり大学院での研究実績によるところが大きいため、知名度がある大学はというのはほとんど例外なく私立、州立の総合大学だと思います。また、総合大学では教授の数が比較的多く、履修できる科目の種類も多いのが特徴です。


それに対しLiberal Arts Collegeは4年制の私立大学で、学部課程での教育、特に一般教養を重視しています。大学院はたいてい存在しません。設置されていてもかなり小規模です。そのため有名なところは少ないですが、レベルが低いということは決してありません。

ウィリアムズ大学 Williams College
アマースト大学 Amherst College
スワースモア大学 Swarthmore College
ウィルズリー大学 Wellesley College
ポモーナ大学 Pomona College
ウェズリヤン大学 Wesleyan University
ワシントンアンドリー大学 Washington and Lee University
ハーベイマッド大学 Harvey Mudd College

などがLiberal Arts Collegeです。州立のLiberal Arts Collegeも存在しますがごく少数なのでここでは考えないことにします。


アメリカの私立大学の学費は基本的に高額です。しかも大学のレベルが上がれば上がるほど学費も上がります。これは日本にはない恐ろしい傾向だと思います。ただし、上位の大学に合格できるくらい優秀であれば高額の奨学金を期待できるので、それほど心配はいらないかもしれませんが。


州立大学は、その州の住民を優先的に入学させていて、学費も比較的安く設定されています。なぜなら、州立大学はその州の住民のための大学であり州民の税金で運営されているからです。一方、州外の生徒に対しては入学審査が厳しく学費も州内の生徒の2倍~3倍多く払うことになっています。


最近の傾向として、学費は毎年値上がりし続けています。CollegeBoardによるデータによると、昨年度から平均して4年制私立大学で5.9%、4年制州立で7.1%上昇してます。


さて、高校での成績が悪かったり、高額の学費が払えないような生徒のために2年制州立大学であるCommunity Collegeがあります。日本人留学生の間では通称コミカレと呼ばれます。Community Collegeはその州の住民であれば、ほぼ100%入学できます。留学生でも入学は容易です。


以上3種類の例外としてはジュニアカレッジJunior College(2年制私立大学)などがあります。



最後に、collegeとuniversityの違いについて。日本だとuniversityが偉くてcollegeはuniversityに劣るようなイメージがあると思うのですが、アメリカにおいてはそんなことはありません。基本的に大学はcollegeであり、collegeの中でも大規模(目安として生徒数3000~4000人以上)なものをuniversityというニュアンスです。
あるいは、「学部」の意味で「college」が使われ、collegeの集まりをuniversityという場合もあります。

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笑えるストーリー集
おもしろいサイトを見つけました。

アメリカンジョーク e-joke! 


笑えるショートストーリーを英語原文とその日本語版を紹介しているサイトです。


特にランキングトップ10のやつは読む価値あり。


1位の「転んだ - Having Fallen」は普通に笑えます。


3位の「New Leader of China」はアンジャッシュを彷彿させる爆笑ネタ(英語のみ)。
蛇足ですが以下前提知識。


George Bush:アメリカ大統領ブッシュ
Condoleeza Rice:アメリカ国務長官ライス
Hu:中国国家主席の胡 錦濤(Hu Jintao) →「who」
Yassir Arafat:パレスチナ解放機構アラファト議長 →「Yes, sir.」
Kofi:国連事務総長コフィー・アナン →「coffee」

※ Now whaddya' asking me for? = Now, what are you asking me for?



高度なネタも含まれています。





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テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

Beloit College合格!
今日、Beloit Collegeから合格通知が届きました!

$5,000の奨学金付です。

学校に支払うお金は、授業料・寮費・食費・保険合わせて$35,212のようなので、奨学金を差し引くと、現在の大学の学費・アパートの家賃・食費を合わせた額と大して変わらなくなります。

Beloitは滑り止めとはいえ、全米で企業の最高経営責任者(CEO、chief executive officer)になる卒業生の率が最も高い大学50校に入っているくらいの大学であり、ここから入学許可をもらえたということでまずは安心しました。


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TOEFLについて
TOEFLとついでにTOEICについて。

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)はETSというアメリカの会社が実施している。

677点満点。

アメリカ国内の大学に進学したい留学生がそのスコアを提出することになっている。

ちなみにイギリスなどアメリカ以外の英語圏の大学はTOEFLではなくIELTSというテストのスコアを要求する場合が多いらしい。

アメリカの有名な大学の多くは留学生に対して500~600点のスコア提出することを要求、あるいは推奨している。

500点未満、例えば450点あればよいという大学もある。

大学によっては条件付入学という制度を実施している。

これは、TOEFLのスコアが大学が決めた一定水準、例えば500点に満たない場合、まず大学に付属している英語学校に入って勉強し、500点に達した場合や、先生の推薦があったりした場合にその大学に正式に入学できるというもの。

カリフォルニアなどでは、TOEFLの点数が足りないかなりの日本人がこの制度を利用しているようである。


TOEFLはもともとPBT(Paper-based Test、紙に答えを書く方式)だったが、2000年にCBT(Computer-based Test、パソコンで問題に答える方式)に変わった。

CBTでは300点満点。

CBTは1ヶ月に1回まで。

受験料は140ドル。

試験会場は、国内では都内の茅場町と南麻布、新横浜、大阪の中津の4ヶ所。

Listening
Structure & Writing
Reading

の3セクションに分かれている。
点数配分は3等分。

Listening、Structureでは受験者のレベルに合わせてコンピューターが問題の難易度を調節して出題する。

具体的には、問題に正解すると次の問題は難しくてかつ配点が高いものが出題される。

逆に不正解の場合、次の問題は易しくてかつ配点が低い問題がでる。

「今回は難しい問題ばかりで全然できなかった」と言う場合は高得点がでている。

「楽勝、楽勝」と思っていたら点数が低かったりする。

高得点をだすには最初の数問で正解して、残りの問題の配点を上げる必要があり、最初の数問がカギを握る。

Listeningの題材は大学のキャンパスでの生徒どうしと会話、生徒と教授の会話、ミニレクチャーなど。

Structureは、文の穴埋めとエラー探し。

Readingではいくつかの英文が出題され、問題の答えを素早く問題文から探せないといけない。

Writingは公開されている200個ほどのトピックの中から一つがランダムに出題され、それに30分で作文する。

パソコンでタイプするか紙に手書きにするか選べる。

弟1段落 トピック対する簡潔な答えを簡潔に書く。
第2段落 理由、根拠①
第3段落 理由、根拠②
(弟4段落 理由、根拠③)
最終段落 トピックに対する答えを言い直して、強調する。

と言う構成(intro→body→conclusion)にさえすれば高得点を狙える。

あくまでの外国語として英語が使えるかをみるテストなので、内容はありきたりなものでよく、別に説得力とかはそれほどなくてもよい。

とにかく上記の構成にしてある程度語数があればよい。

TOEFLの点数は、CBTでのスコアであってもPBT換算で表記する場合が多い。


日本では2006年5月にiBT(Internet-based Test)になる。

iBTではspeakingが入る。

120点満点。

受験者が話した英語は録音され、後で採点されるようだ。







TOEFLはListeningの題材にミニレクチャーがあったりして、アカデミックな面が強い。

そこで、もう少しコミュニケーションに重点をおいた英語の試験がTOEFLから派生する形でできた。

これがTOEIC(Test of English for International Communication)である。

TOEICというと世界基準のような気がするが、少し前のデータでは、世界中のTOEIC受験者のうち6割が日本人、3割が韓国人となっており、実質日本人と韓国人のために試験となっている。

これは、TOEIC考案者が実は日本人だという事実に関係しているのかもしれない。

TOEICも2006年5月に変わるようだ。

Listening495点満点、Reading495点満点で計990点満点。


目安として

TOEFL(PBT) 550(677点満点)
TOEFL(CBT) 213(300点満点)
TOEIC 730(990点満点)

ぐらいに換算されるらしい。


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