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NMR

無事春学期が始まり、順調にやっとります。


今学期とってる授業は

Principles of Chemistry II(秋学期にとった1年生向けの化学の続き)
Introductory Chemistry Laboratory(実験)
Practical NMR(実践的核磁気共鳴分光法)
Modern Southeast Asia(19世紀~20世紀中心の東南アジア史)
Intermediate Chinese(秋学期にとった中国語2年目の続き)

の5つです。


秋学期は中国語で苦労しましたが、もうだいぶ慣れたので、今学期思い切ってNMRのクラスをとりました。


NMR (核磁気共鳴分光法、Nuclear Magnetic Resonance Spectroscopy)とは…

有機物を磁石の近くに置くと、その有機物に含まれる各原子核(例えば水素原子核)はその磁石の強さに比例する周波数の光(電磁波)を吸収する(=核磁気共鳴)。例えばエタノールCH3-CH2-OHの場合、6個の水素原子核は300,000,348Hz、300,000,750Hz、300,001,089Hzのようなかんじで3種類の周波数の電磁波を吸収する。このように各水素原子核が吸収する電磁波の周波数はどれも300MHzくらいでほぼ同じだが、ほんの少しずれる。このずれを利用して複雑な有機物の構造を調べる方法が核磁気共鳴分光法である。
病院で使われるMRI (Magnetic Resonance Imaging)はNMRを応用したものであるが、病院で「核」‘Nuclear’ は危険ということでNMRIではなくMRIと言うらしい。


今学期はこのNMRと東南アジア史に力をいれたいと思います。


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