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引越し

日本でリフレッシュしてアメリカに戻ってます。

この夏休みは研究室に入れてもらって有意義に過ごせたと思います。8月3日の最終日には参加者全員で研究成果を見せ合うポスターセッションだったのですが、なかなかうまくできました。

今日はこれから1年間住むInternational Houseに荷物の一部を運んできました。1年前に初めて大学に来たときのことがよみがえってきました。


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便利で安い海外送金方法
海外留学していると学費を日本から送金する必要がありますが、最近(おそらく)一番安く海外送金する方法を見つけました。

僕は前までは父親名義の郵便局の口座(ぱるる)から自分名義のBank of Americaの口座に送金していたんですが、実は手数料がものすごく高いのです。

郵便局での海外送金手数料は2,500円ということになっていますが、実は1ドルあたり1円の外国為替手数料もとられるので、例えば20,000ドル(約240万円)を送金すると、2,500 + 20,000 = 22,500円の手数料を払うことになるのです。

ただし、外国為替手数料はその時点での為替レートを1円(ドルの場合)高くするという形でとられるので、表向きの手数料は2,500円だけということになっていて気づきづらくなっています。

銀行の場合だと、海外送金手数料は0~6,000円と幅がありますが、どこも外国為替手数料1ドルあたり1円なので、20,000ドル(約240万円)送金の場合だとやはり手数料は20,000~26,000円かかります。

ところが、最近発見したのですが、ひまわり証券の口座を使うと、海外送金手数料は無料で外国為替手数料はドルの場合1ドルあたり0.2円だけなので、20,000ドル(約240万円)送金の場合に手数料は4,000円(海外送金手数料0円 + 外国為替手数料4,000円)しかかかりません。

しかもオンラインで手続きできるので、わざわざ郵便局や銀行に行ってめんどうな書類を書くもありません。

ただし、ひまわり証券の口座からの海外送金は自分名義の銀行口座である必要があり、また、口座開設の際に事前に外貨出金口座として登録しておく必要があります。

このひまわり証券の口座は「マージンFX」というFX(外国為替証拠金取引)の口座なのですが、FXをする必要はまったくないし、FXに関する知識も必要ありません。

僕が調べた限り、海外送金できる口座はひまわり証券の口座だけでした。(もし、ひまわり証券以外で海外送金できる口座があれば教えてください!)


海外の他人名義の銀行口座への送金の場合、円をドルに両替した後シティバンクの口座に外貨預金して、それから海外送金するという方法が一番安いと思いますが、シティバンクの口座を経由するのはめんどうだし、海外送金手数料0~3,500円がかかります。


ひまわり証券の場合、ドル以外の通貨でも海外送金可能です。


以上の2種類の手数料(海外送金手数料と外国為替手数料)とは別に、たいていの場合送金先の海外の銀行でも手数料がかかります。



2008年3月29日修正:
2月より以上の方法でひまわり証券から直接海外の自分名義の銀行口座に振り込みできなくなりました。現在では僕はシティ銀行の口座経由で送金しています。



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