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「北京で中国語」まとめ
北京に中国語を勉強しにいくことにして、最初は業者が仲介する中国語のプログラム(北京君誠語言学校など)を考えていたのですが、最終的に五道口の語学塾に行ってよかったと思います。


一番良かったのはフレキシブルなところ。

プログラムだと期間が決まっているので、そのプログラムの日程に合わせて計画を立てないといけませんが、「地球村」などの学校だと好きなときに行って好きなときに帰れます。


また、プログラムよりお金がかからないと思います。


「地球村」の学費は1クラス90分で

中国語:36元(500円ほど)
英語:60元
韓国語:34元
日本語:34元


9日間分以上の学費を一度に払うと少し割引になって、1回当たり

中国語:30元
英語:50元
韓国語:32元
日本語:32元

だったと思います。



今回滞在した北京語言大学キャンパス内にあるホテル「会議中心」は1ヶ月以上宿泊すると1泊125元(1600円ほど)でした。
「会議中心」http://www.blcu.edu.cn/conference/index.html(中国語、英語)


(86-10)82303778に電話すれば予約できます。

基本的に中国語ですが、もしかしたら英語も通じるかもしれません。

滞在開始の2週間前から予約を受け付けているそうです。


電話予約が不安な場合はここで手数料18,800円で予約できます。
http://apnet.main.jp/blcu/huiyizhongxin.html(日本語)

(別にこの業者とはつながりはありません)



北京語言大学キャンパスで生活するのに便利な情報はここで見つけられます。
http://www.fujimotoichiro.com/chi/blcu.htm


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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

韓国版「花より男子」

年明け早々に韓国版「花より男子」がスタートしました。

台湾版、日本版が売れたので、そのうち出るかと思っていたら本当に出ました。

現在6話まで放送されていて、4話までみてみました。



まず、「つくし」役の女の子が「のだめ」の人にそっくり。

なので全体的には「のだめ」風の「花より男子」です。


そして、「花沢類」役の演技がひどい。

特にバイオリンを弾くシーンはありえないほどひどい。

バイオリンを弾いたことがなくても、もうちょっとましな演技ができると思います。


細かいところを言うと、「道明寺司」役の髪型が不自然。

4話目でもまだ前髪が気になります。



全体的には、台湾版よりかはおもしろいですが、日本版のほうがおもしろいと思います。



ちなみに韓国版「花より男子」の動画を見つけたのはここです。

http://www.mysoju.com/

韓国、日本、台湾のドラマの多くがここで見られます。

(たいてい英語字幕、一部日本語、中国語などの字幕も有り)



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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

最後の学期開始!

いよいよWesleyanでの最後の学期が始まりました。

今学期は

Environmental Chemistry 環境化学
Integrated Chemistry Lab II 化学専攻に必修の実験のクラス
Intermediate Korean II 2年目レベルの韓国語
Chemistry Symposia 毎週他の大学から招待された教授の講義

の4科目をとります。


個人的に環境問題にはとても興味があるので、特にEnvironmental Chemistryが楽しみです。

環境問題に関しては、実際には真偽に議論の余地があるのに今までは専門家の言うことを鵜呑みにしてきたので、自分が勉強してきた化学の視点から自分なりに考えていきたいと思います。



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テーマ:留学 - ジャンル:海外情報

「頭の中の消しゴム」&「トンマッコルへようこそ」

アメリカに戻ってくる飛行機の中で「頭の中の消しゴム」という韓国の映画を見ました。

若年性アルツハイマーの女性の話で、泣かせる恋愛映画でした。

テンポが速くてすごい良かったです。



でも、僕が見たアジアの映画の中で一番良いと思うのは「トンマッコルへようこそ」(Welcome to Dongmakgol)という韓国映画です。

これは超おすすめです。

朝鮮戦争のときの話で、敵であった韓国軍の2人と北朝鮮軍の3人が共通の目的のために一致団結するという話です。

戦争の映画なので少しエグいシーンもありますが、コメディ的な要素もたくさん入れて見やすいようにしてあります。

韓国の人と北朝鮮の人両方に見てほしいと思いました。



今韓国映画の興行収入ランキングを調べたら、「頭の中の消しゴム」は日本における興行収入歴代1位の韓国映画らしいです。

原作が日本のドラマだからでしょうか。

韓国国内では22位以内には入っていません。



一方「トンマッコルへようこそ」は日本では10位以内に入っていませんが韓国では7位です。



日本で売れる映画と韓国国内で売れる映画にはかなり違いがあるようです。





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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

北京で見つけた興味深い広告

DoXXXmon ZhiChunLu
(知春路駅にて)

著作権的には問題なさそうだが…


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南山スキー場2回目

無事北京からアメリカに帰ってきました。


実は北京にいる間にもう1回スノーボードに行ってきました。

場所は前回と同じ南山スキー場です。

平日だったのですが、前回と同じくらい人がいました。


今回はジャンプ台に挑戦してきました。

だいたい高さ1m、距離3mくらいはジャンプできたと思います。(多少誇張有り)


最後には一番急な上級コースにも挑戦してきました。

傾斜角度32度とかなり急で、途中お尻をついたら、ボードでブレーキしていたにもかかわらず、そのまま100m以上滑っていきました…


帰りには三元橋近くの北京風の鍋料理屋で羊肉のしゃぶしゃぶを食べてきました。

SanYuanQiao hot pot
別にキレてないっすよ…







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北京ブロガー交流会

昨日、第9回北京ブロガー交流会(Be-Bloggers 9.0)に行ってきました。

北京でブログを書いている日本人の交流会でしたが、北京滞在1か月のみの自分もなぜか参加してきました。

アメリカに留学しているとほんと世界にはいろんな人がいるなと思いますが、今回の交流会に参加された人もほんといろんな人がいました。(月並みな言い方になってしまいますが)


北京の古くからの町並み(胡同)の保護などのボランティアをしている方。
北京オリンピックの選手の撮影をしていた方。
北京のイギリス大使館に勤めている方。
中国の放送局に勤めている方。
翻訳作家の方。
日本人向けフリーペーパーの編集者の方。
清華大学の研究機関で研究されている方。
アメリカの大学を卒業、日本で就職、退職後、北京に来て北京の大学院に行く予定の方。
版画を勉強しに中国に来た方。

などなど。


このような機会がないとまず会えないような方ばかりでした。

主催者の方に感謝いたします。



場所は大望路駅近くの「和飲輪飲」というカフェ。

なんとビルの35階に入っていました。

北京にこんなところがあるんですね。

いい景色でした。

Beijing city 2

Beijing city 1
ちょっと煙が気になる…

Beijing city and me original
逆光…





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発音矯正

現在滞在している「北京語言大学会議中心」というホテルの2階のカフェの壁に、中国語のチューターをやりますという貼り紙が大量に貼ってあります。

どれもだいたい1時間25~40元と書いてあり、30元(400円ほど)が相場のようです。

自分は発音があまりうまくないようなので、チューターに発音を矯正してもらうことにしました。

すると自分の中国語には致命的な欠陥があることがわかったのです。



それは語尾の”n”が”ng”の発音になってしまうこと。



例えば”…kan”の場合、”…kang”の発音になってしまうのです。



このような単語は中国語ではかなり多いです。(「看」、「真」、「難」などなど)



中国語では”n”と”ng”の音は区別されるので、”n”を”ng”と発音してしまうと、意味がわかりづらく、時には違う意味になってしまうこともあります。



実は韓国語でも”n”と”ng”の区別があり、この”n”と”ng”の問題は大学の韓国語の先生にも指摘されていたのですが、この時あることを思い出しました。



実は日本語の「うどん」、「おでん」は韓国語では「udong(우동)」、「odeng(오뎅)」と書くのです。

どうやら日本人は語尾が「ん」の場合、無意識に”…n”ではなくて”…ng”と発音しているようなのです。



チューターに助けてもらって、最終的に意識して発音すれば”n”の発音ができるようになりました。

発音の方法ですが、舌を上の歯茎につけるようにすれば”n”の発音になり、つけないと”ng”の発音になります。
(実際、「な、に、ぬ、ね、の」と言ってみると舌が上の歯茎がつくことがわかります。)


この方法で「うどん」を「udon」と発音してみると、かなり違和感を感じると思います。

「うどん」が無意識に「udong」と発音されるのは単純にそのほうが言いやすいからのようです。



最終的に無意識に語尾の”n”の発音ができるようになれば、中国語、韓国語でよりコミュニケーションがとりやすくなると思います。
(英語では”n”で終わる単語があまりないので、問題になることはほとんどないと思います。)


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北京地球村学校の先生

北京の地球村という語学学校で「習慣用語」という中国語の授業をとっているのですが、年が明けて最初の授業でのこと。

授業が始まる前までクラスメートの韓国人と韓国語で盛り上がっていました。

そして先生が来ました。

先生といっても見た目は20代前半の女の子です。
(ちなみに内モンゴル出身らしい)

先生は自分が韓国語を話していたことに驚いた様子。

地球村で韓国語をとっているというと、使っている教科書、先生の名前、教室番号を聞いてきました。

どうしてやたら細かいことまで聞いてくるのかなと思ったら、どうやらその日の授業に来るつもりらしい。

実はこのN先生は以前韓国語を勉強していたことがあるらしく、自分が韓国語を勉強していると知って、久し振りにまた韓国語を再開したくなったらしいです。

そしてその夜の「中級韓国語」の授業に本当に来ました。

中国語の先生といっしょに韓国語の授業を受けるのはなんか変なかんじ。。。

後で聞いたのですが、韓国語のS先生が1年前に地球村で韓国語の授業を持つことになったときの最初の生徒がN先生だったのです。

それ以来そのN先生とはクラスメートとして仲良くなりました。



また、韓国語のS先生とも仲良くなりました。

S先生はソウル大学、大学院で中国文学を専攻後、奥さんといっしょに北京に来て、現在中国人民大学で博士課程に在籍している35歳の大学院生です。

二人で碁を指したこともあります。(負けました)

英語を勉強したかったけど、地球村の英語の授業が午後になかったと言っていました。

地球村の先生は生徒として他の授業を受けるときに33%割引になるらしいです。


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北京南山スキー場

年が明けて4日(日)にスノーボードに行ってきました。

南山スキー場(http://www.nanshanski.com/)というところです。


北京市の郊外にあり、つい最近開通した直通バスで1時間ほどで着きます。(地下鉄三元橋駅の近くから8:30に出発)

事前に電話予約して行ったらリフト、レンタル料終日130元(+デポジット)、大きめのロッカー代10元、直通バス往復30元でした。


華北エリアで最大のスキー場と聞いていたのですが、おそらく日本の感覚では中規模、下手をすると小規模に分類されるくらいの大きさでした。

ナイターはなく、17:30までです。

とはいえ、初級者、中級者、上級者コースがいくつかそろっていて、大きいジャンプ台やハーフパイプもあり、十分な規模だと思います。

コースはスキー専用、スノーボード専用、そして両方可のところに別れています。

北京周辺は雪が降らないので、雪は人口ですが、適度な硬さでなかなか滑りやすかったです。


スキーウェアはできるだけ持参したほうがいいと思います。

レンタルウェアはデザインがいっしょで見た目が少し悪いのと、濡れたまま貸し出すことがあるようです。(一緒に行った友達のレンタルウェアは少し濡れていました。)


レンタルのスノーボードと専用シューズはまあまあ。(専用シューズの金具が一つとれていましたが)


ひとつビックリしたことは、レンタルのスノーボードにボードと足をつなぐ流れ止めのひも(リーシュコードというらしい)がなかったこと。

日本では危険防止のために必ずつけるようになっていると思うのですが、中国のスノーボードにはないのでしょうか。

危ないなあと思っていたら、実際スノーボードが滑り落ちていくのを見ました。

気をつけましょう。


Beijing Nanshan Ski Resort

Beijing Nanshan myself

BJ Nanshan snowboarding M

BJ Nanshan napping M




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北京五道口の中国語学校情報
●地球村

安価な中国語の学校としては北京で最大規模なのが「地球村語言学校」です。

五道口駅近くの交差点から北に100mほど行ったところにあるビルの2階から5階に入っています。(受付は2階です。)

望京に分校があります。

ホームページ http://www.diqiucunschool.co.kr/ でどんなクラスがいつあるかチェックできますが、韓国語のみなので探しづらいかもしれません。

「오도구」(=「五道口」)か「왕징」(=「望京」)をクリックすれば「시간표」(=「時間表」、時間割のこと)が出てきます。

時間割は初級、中級、上級及び専門(習慣用語、テレビ、経貿など)、HSK、外国語(英語、韓国語、日本語)、週末のクラスの6個に分かれています。

授業料は1回(90分)36元、9日間以上を登録すると1回30元です。
(初回1回限り無料です。)

5階には自習室、コンピュータルームがあり、軽食(主に韓国料理)がとれるようになっています。

中国語、韓国語の漫画、DVDを無料で借りることができるようです。(要デポジット)



●大山

「大山学院(漢大山学院)」は北京語言大学の裏にある西郊ホテル8号館(右手奥)の3階にあります。

ホームページ http://www.dashanschool.com/ (中国語のみ)には時間割は載っていないようです。

中国語の他にも一応、英語、韓国語、日本語のクラスもあるようですが、行ったときが年末だったので韓国語の授業は終わってしまったと言われました。

授業料は1回32元です。(何日分か以上登録すれば割引になると思います。)



●天鷹

「天鷹学院」は五道口駅から西に300mほどのところにある華清商務会館の8階にあります。
(このビルの3階には「青山学院」という学校があるはずだったので、探してみたのですがありませんでした。)

「天鷹学院」の住所を調べてみたところ藍潤大厦6階となっていたので、どうやら最近現在のところに移転したようです。

ホームページ http://www.tianin.com/ (中国語、英語、韓国語、日本語)によると中国語の他に英語、韓国語のクラスも少しあるようです。

費用は1回90分30元。



●3校の比較

「地球村」、「大山」、「天鷹」の3校で実際に授業を受けてみましたが、授業の質はどこも差はありません。

どこも生徒の大半が韓国人で、使っている教科書もほとんど同じです。

地球村は生徒の人数が比較的多いと聞いていましたが、生徒数が少ないクラスもあります。

最終的に地球村に通うようになりましたが、これは規模が圧倒的に大きいために自分が好きな時間を選べるというのもありますが、何より地球村の席の配置が気に入ったからです。

地球村は一つの大きいテーブルを生徒と先生が囲う「会議スタイル」のクラスが多かったのですが、「大山」、「天鷹」は生徒が何列かに分かれて座る「講義スタイル」でした。



上記3校以外にも「海燕語言学院」(五道口ホテル3階)、「青加藍」(北京林業大学の側)、「中原厚土」(五道口駅周辺)などがあるようです。





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