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TOEFLについて
TOEFLとついでにTOEICについて。

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)はETSというアメリカの会社が実施している。

677点満点。

アメリカ国内の大学に進学したい留学生がそのスコアを提出することになっている。

ちなみにイギリスなどアメリカ以外の英語圏の大学はTOEFLではなくIELTSというテストのスコアを要求する場合が多いらしい。

アメリカの有名な大学の多くは留学生に対して500~600点のスコア提出することを要求、あるいは推奨している。

500点未満、例えば450点あればよいという大学もある。

大学によっては条件付入学という制度を実施している。

これは、TOEFLのスコアが大学が決めた一定水準、例えば500点に満たない場合、まず大学に付属している英語学校に入って勉強し、500点に達した場合や、先生の推薦があったりした場合にその大学に正式に入学できるというもの。

カリフォルニアなどでは、TOEFLの点数が足りないかなりの日本人がこの制度を利用しているようである。


TOEFLはもともとPBT(Paper-based Test、紙に答えを書く方式)だったが、2000年にCBT(Computer-based Test、パソコンで問題に答える方式)に変わった。

CBTでは300点満点。

CBTは1ヶ月に1回まで。

受験料は140ドル。

試験会場は、国内では都内の茅場町と南麻布、新横浜、大阪の中津の4ヶ所。

Listening
Structure & Writing
Reading

の3セクションに分かれている。
点数配分は3等分。

Listening、Structureでは受験者のレベルに合わせてコンピューターが問題の難易度を調節して出題する。

具体的には、問題に正解すると次の問題は難しくてかつ配点が高いものが出題される。

逆に不正解の場合、次の問題は易しくてかつ配点が低い問題がでる。

「今回は難しい問題ばかりで全然できなかった」と言う場合は高得点がでている。

「楽勝、楽勝」と思っていたら点数が低かったりする。

高得点をだすには最初の数問で正解して、残りの問題の配点を上げる必要があり、最初の数問がカギを握る。

Listeningの題材は大学のキャンパスでの生徒どうしと会話、生徒と教授の会話、ミニレクチャーなど。

Structureは、文の穴埋めとエラー探し。

Readingではいくつかの英文が出題され、問題の答えを素早く問題文から探せないといけない。

Writingは公開されている200個ほどのトピックの中から一つがランダムに出題され、それに30分で作文する。

パソコンでタイプするか紙に手書きにするか選べる。

弟1段落 トピック対する簡潔な答えを簡潔に書く。
第2段落 理由、根拠①
第3段落 理由、根拠②
(弟4段落 理由、根拠③)
最終段落 トピックに対する答えを言い直して、強調する。

と言う構成(intro→body→conclusion)にさえすれば高得点を狙える。

あくまでの外国語として英語が使えるかをみるテストなので、内容はありきたりなものでよく、別に説得力とかはそれほどなくてもよい。

とにかく上記の構成にしてある程度語数があればよい。

TOEFLの点数は、CBTでのスコアであってもPBT換算で表記する場合が多い。


日本では2006年5月にiBT(Internet-based Test)になる。

iBTではspeakingが入る。

120点満点。

受験者が話した英語は録音され、後で採点されるようだ。







TOEFLはListeningの題材にミニレクチャーがあったりして、アカデミックな面が強い。

そこで、もう少しコミュニケーションに重点をおいた英語の試験がTOEFLから派生する形でできた。

これがTOEIC(Test of English for International Communication)である。

TOEICというと世界基準のような気がするが、少し前のデータでは、世界中のTOEIC受験者のうち6割が日本人、3割が韓国人となっており、実質日本人と韓国人のために試験となっている。

これは、TOEIC考案者が実は日本人だという事実に関係しているのかもしれない。

TOEICも2006年5月に変わるようだ。

Listening495点満点、Reading495点満点で計990点満点。


目安として

TOEFL(PBT) 550(677点満点)
TOEFL(CBT) 213(300点満点)
TOEIC 730(990点満点)

ぐらいに換算されるらしい。

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