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明日、視力矯正手術を受けにいきます!
明日、視力矯正手術を受けにいきます。


場所は京都にある安淵眼科というところ。

費用は両目で14万円。なかなかリーズナブル。


LASIK(レーシック)というのはレーザーで目の角膜を削ることにより屈折率を変化させて視力を矯正するという手術ですが、僕が受けるEpi-PRK(エピ・ピーアールケー)という手術はLASIKとは異なります。(途中までだいたい同じようなものですが。)


LASIKは

①専用の道具で角膜の表面をめくる
②レーザー(エキシマレーザー Excimer Laser)を照射することにより屈折率を調節する
③めくった角膜をもとに戻す

という手順で進められます。


最近では①の「角膜の表面をめくる」過程でコンピュータ制御のイントラレースレーザーを使うやり方(イントラレーシック Intra-LASIK)が広がっています。この方法だと、従来の方法より薄くめくれるので、視力がかなり悪い人や角膜が薄めの人でも可能になりました。


参考(ちょっとグロいので注意!)→Intra-LASIKの施術映像



めくった角膜をもとにもどすという③の過程があるLASIKに対して、もとにもどさないやり方もあり、これはPRK(ピーアールケー)とよばれます。

PRKだと削った角膜がむきだしなので、痛みがあり治りも遅いのですが、めくった角膜がはずれるという心配がなく、また、角膜表面が再生するため最終的にはLASIKより治りがきれいになります。


さらに、①の「角膜の表面をめくる」過程でエピトームという器具を使うことにより、めくる角膜を最大限まで薄くするという方法がEpi-PRKです。


Epi→約0.05mmの角膜上皮層のみをめくる
通常のLASIK→角膜実質層を含む0.1mmほどをめくる


仕事を休めない人はLASIKやIntra LASIK、急ぎでない人や格闘技をやる人なんかはEpi-PRKを受けるようです。


僕はもともとIntra-LASIKを考えていましたが、イントラレースレーザー照射には発ガン性が疑われているということと、最終的な角膜の状態を考えてEpi-PRKにしました。


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テーマ:視力回復 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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[djXpire] Lasik のおいしいところ レーシック 手術関連の動画です【2007/10/16 20:37】

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