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SATとは…
アメリカの大学には入試はありません。が、それに近いものとしてSATという共通試験があります。

答案がマークシート方式であることもあり、日本のセンター試験に近いものという人が多いですが、個人的には全然違うと思います。

まず、SATは一年に7回あり(アメリカ国外では6回)、そのうち何回でも受けられます。受験者は高校3年生だけに限定されておらず、極端な話、中学生でも受けられます。

また州立、私立に関係なく多くの大学でSATは必須です。


SATには2種類あります。

まずSATⅠ(Reasoning Test)。一般的に単にSATといった言った場合こちらをさします。

SATⅠはCritical Reading、Math(数学)、Writingの3つがセットになってます。各セクションは800点満点。


さらに、名門とされている大学では、SATⅡ(Subject Test)という試験も受けることになってることが多いです。

SATⅡは、文学、アメリカ史、世界史、数学1、数学2、生物、化学、物理、フランス語、ドイツ語、現代ヘブライ語、イタリア語、ラテン語、スペイン語、中国語、日本語、朝鮮語の中から最大3科目まで好きな科目を選んで受験できます。

各科目は800点満点。


ちなみにSATは誤答減点方式です。一問間違えると0.25点減点されます。5択なので、適当にマークした場合、期待値が0になるようになってます。なので、試験終了間際に適当にマークしても意味がないです。


留学生の場合、SATは免除されてTOEFLのみというところも多いですが、スコアがあれば大学選択の幅が広がり、必要ない場合でも、SATのスコアがあれば有利になる場合があるので、受けておいたほうがいいと思います。SATは日本も含む世界中で受けられます。



自分の場合は、SATⅠ2回、SATⅡ2回の計4回受けました。SATⅡの選択科目は数学2、物理、化学。理系科目ばっかりに偏るのはあまりよくないようだったのですが。

候補①:中国語
大学で第二外国語にしていたのでできるかなと思ってやってみました。Readingセクションは何とかできそうだったのですが、Listeningが難しく断念。中国語はけっこうCD聞いたりしてListening、Speaking重視でやっていたんですが。

SATⅡChinese(Reading section)サンプル問題
SATⅡChinese(Listening section)サンプル問題


候補②:世界史
高校のときの好きだった教科。やってみたところ、英語での人名、地名が何を指しているのか予想するのがたまに難しかったりしました。

SATⅡWorld History サンプル問題


結局、数学2、化学、物理のいずれも削る気がしなかったので世界史は選択しませんでした。今思うと、世界史も受けとけばよかったかも…

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