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なぜアジアに興味があるのか

以下の質問をいただいていたので、記事にて返答したいと思います。

----------------------------
日本在住のものです。
はじめてコメントします。
北京にしばらく住んでみようかなーと思いネットをみていたらこちらにたどりつきました。
淡々ひょうひょうとしたブログですけど、なにかとっても面白かったです 笑
いろんな情報、ありがとうございます。
北京のお勧めの学校の紹介もとても参考になりました。
ところで、今年はなぜアジア諸国にいろいろいかれようとされているのですか?
また北京に再度いかれるそうですが、なかなかおもしろかったということなのですか?
あまり巳波さんの雰囲気とアジアが結びつかないしない気がして
とても不思議な感じがしたのできいてみたくなりました!
すみません、プライベートすぎる質問かもしれません。
答える気になれなかったらスルーしてください!
----------------------------



僕はもともと中国に興味がありましたが、アメリカの大学でアジア人留学生の友達がたくさんできて、アジアに興味を持ちました。

今年の冬に北京に行ったのは、安価で中国語と韓国語が勉強できるから、また台湾人の友達が北京で働いているからです。

北京に再度行くのは、なかなか居心地が良かったからです。



もう少し詳しく言うと、アジアに興味があるのは実は僕の教育に対する考えと関係しています。


僕は日本の教育に強い不満を持っていました。

アメリカの大学について調べていくうちに、自分の理想の教育を受けられそうだと思い、編入を決意しました。

そして今後自分みたいな日本の高校生や大学生がアメリカの大学に挑戦していく際の参考になればと思い、このブログを始めました。

僕が編入したWesleyan大学には留学生が比較的多く、世界中から将来のエリート達が集まっていました。

そしていろんな話を聞くうちに、日本以外のアジアの国のほうが教育の質が高い学校が多いのではないかと思い始めました。


特に顕著なのは英語教育。


香港、シンガポールの学校では英語で授業が行われています。

香港、シンガポールは長らくイギリスの植民地であり、かつ領土が小さいということも関係していると思います。


特筆すべきは韓国です。

英語力は日本と大差なさそうな印象ですが、それはあくまでも平均の話。

実は韓国のトップの高校では国語と歴史以外の授業は英語で行われています。

これらの高校は「外高(oe-go/ウェゴ)」(「外国語高校」の略)とよばれていますが、外国語専門ではなく、理数科目もしっかりやります。

「大元(Daewon)」、「民族史観(KMLA)」などが特に有名です。

これらの高校からは海外の名門大学に進学する生徒が多く、SATのcritical reading (verbal) では700~800点ほどとっており、アメリカのトップのboarding schoolを上回ります。

SATの平均点は
民族史観(58人):CR664、M786、W697、計2147/2400 (http://english.minsago.kr/)
大元(75人):2171/2400 (http://daewon.seoul.kr/dflhs/dflhs_eng/daefh_mseng02.asp)

あくまでも平均でこの点数なので、これより高得点の生徒が多数いるということです。


実際Wesleyanに来る韓国人留学生のほとんどが「外高」出身です。


またこれら「外高」は創立して2,30年以内の比較的新しい高校なのです。



国の合計でみれば、日本は現状維持で今後数十年は経済大国であり続けると思います(中国に抜かれた後も)。

しかし個人レベルでみれば、すでに他のアジア人に追いつかれていて、今後差をつけられるのは時間の問題だと僕は危惧しています。

世界(特に中国)の歴史が証明していることは、どんな強国も油断すれば落ちぶれるということです。


結論としては、日本は早急に教育改革が必要であり、その際にアメリカとアジア諸国の教育システムを参考にすべきだと考えています。

これが僕がアジアに興味がある理由の一つです。


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テーマ:英語 - ジャンル:学校・教育

この記事に対するコメント

同じく、LACを出た人で、中国文化専攻の日本人の方が中国で(といってもアメリカの大学院)で大学院生をしております。 ぼくは一度その方にインタビューを受けたので。 僕自身としてはイスラム文化。特にトルコ国と言語、文化に興味があるため機会があれば訪れてみたい国のひとつですかねえw まずは物理化学数学を終わらせねば・・。
【2009/03/11 12:42】 URL | あか #- [ 編集]


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